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アトピー体験談 僕のアトピーの意外な原因と、長年続けた誤った治療

2018年7月11日

こんにちは、べっちです。

今日は、僕が20年間悩み続け、ようやく治る方向に向いているアトピーについてお話します。

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僕のアトピーの直接原因

僕は子供の頃から、腕がかゆくなったり、顔がかゆくなったり、肌のトラブルは多かったです。

でも、大人になってからのように、寝ている時にカユくて起きてしまう程ではありませんでした。
  

ここまでカユみが酷くなった直接的な原因は、大学生の時のある出来事です。

それは、生卵の丸飲み です。
 

その時お腹がすいてたんですけど、冷蔵庫に卵しか無かったんですね。

コンビニに弁当買いに行っても良かったんですけど、貧乏だったし、面倒だったし、「もう卵だけでいいや」と思ったんです。

10個入りで100円くらいの、超激安の卵だったのも良くなかったと思います。

薬品まみれで育った鶏から生まれた卵だったに違いありません。
  

料理するのも面倒だったんで、卵の殻を割って、そのまま口の中に入れ、ゴクリと飲み込みました。
 

すると、10分後くらいに、経験したことの無いほどの全身のカユみが襲ってきました。

もう、どうしようも無いほどカユかったです。
 

頭のてっぺんから、足の先まで、余すこと無く全てをカキまくりました。

しかも、カイてもカイても、カユみは治まりません。 

「絶対さっきの卵だ・・・」

ものすごく後悔しましたけど、もう飲んでから10分も経っています。

後戻りは出来ません。
 

残念ながら、その日から僕のアトピーライフが始まってしまいました。
 

そして僕はこの時の体験を、「卵丸飲み事件」と心の中で呼ぶようになります。

何を食べてもカユくなる日々

卵丸飲み事件の後、僕は何を食べてもカユくなってしまう日々が始まりました。

特に、カラいもの、魚の皮、青魚(サバなど)、エビなど甲殻類は、ヒドかったです。
 

ところであなたはアトピーって、具体的にどういうものだか知ってますか?

僕が調べたところ、分かりやすく言うと

「原因不明で、医学的には治す方法も無い、湿疹・カユみなどの肌トラブル全般」

のこと指しています。
 

つまり、医者でさえ、良くわかっていないのです。

なんだか分からない肌の炎症を、全てアトピーっていう診断にしている印象すら受けます。
 

でも、僕のアトピーに関して言うと、体の中で何が起きているのか分かる気がします。
 

アトピーの直接の引き金は明らかに、粗悪な卵を空腹時に丸飲みしたことでした。
 

この時の体の声は、

「こんなに毒が入ってきたら普通の排泄では間に合わないよ!こうなったらアトピーで毒出しするからね!

だったんじゃないかと思っています。
 

事件の前までの生活でも、今のこのご時世ですから、体の中に少しずつ毒は溜まっていたはずです。

それが、卵丸飲みで一気に毒が許容量を突破してしまったのですね。
 

卵丸飲み事件の後に、何を食べてもカユくなったのは、少しずつ毒出しが進んでいたためと考えます。

だから、食べたらカユみがヒドかった青魚などは、実は毒の排出を促してくれたありがたい存在だったのかもしれません。

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長年続けた抗ヒスタミン薬・ステロイド

今でこそ僕は、『アトピーは毒出し反応』という考えに至っています。

でも当時には全くそんな考えはありませんでした。
 

とにかく今のこのカユみから逃れたい。

その一心で、皮膚科に通い続けることになります。
 

飲んでいた薬は、

「クラリチン」
「ザジデン」
「アレロック」

などです。

この中でも「アレロック」は最強でした。

最強に効いたし、最強に眠くもなりました。。

また、医師からは

「今の時点でちゃんとステロイドを塗って、ひどくならないようにしましょう」

と言われました。
 

ステロイドには抵抗があったのですが、これ以上ヒドくなるのは嫌だったので、しぶしぶ処方してもらいました。

ステロイドの方は、最初の内は塗りましたが、やはり抵抗もありましたし、塗るのが面倒だったというのもあって、やめました。

・・・結果的には塗るのをやめて正解でした。
面倒くさがりで良かったなぁ、思ってます。
 

その後、何年も薬を飲み続けますが、事態は悪化します。

薬が効かなくなってきたのです。
 

僕は「ザジデン」を中心に処方してもらっていて、最初の内はシッカリ効いていました。

それが、何年か経って、効き目が薄れてきてしまったのです。
 

「アレロック」にすれば効くかなとも思ったのですが、眠くなるのは嫌なので、ザジデンを続けました。

そして、薬を飲んでいるのにカユイ、という残念な事態は続き、むしろ少しずつアトピーは悪化していきました。

きっと、「アレロック」に変えたとしても、そのうち効かなくなっていき、もう効く薬が存在しない、という事態になっていっただろうと思います。

恐ろしい薬の悪循環ですね。。
 

今になってつくづく思います。
薬は一切、不要だったなぁ、と。

アトピーは毒出しの反応なのだから、毒がある程度抜ければ治まってくるはずです。

薬を使って症状を押さえ込んでしまったら、毒は体に溜まったままです。

そしてその毒は、時間をかけてもっと重篤な病気のきっかけになるかもしれません。

恐らく、この時に薬を使って毒を押し込めたことは、後に僕が大腸ガンや慢性膵炎になってしまった原因の一つだったのではないかな?と考えています。

その後僕のアトピーはどうなったか?

その後僕は、薬なしでアトピーと付き合う生活に切り替え、今はそれほどひどい症状には悩まされていません。

まだ完治はしていませんが、治るのは時間の問題だと思っています。
 

では、薬を使わずにどうやって僕のアトピーは改善したのでしょうか?
 

それについては以下の記事でお話しましたので、よろしければご覧ください。
↓↓
アトピー体験談 僕のアトピーが薬なしで劇的に改善した気血免疫療法 

今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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