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咳喘息のツラい症状も薬なしで乗り越えた「気血免疫療法」治療体験談

2018年2月23日

こんにちは、べっちです。

今日は昨日に引き続き、僕の咳喘息の体験談の話題になります。

昨日のお話はコチラ
↓↓
咳喘息の体験談 症状は?薬で治療すれば完治する?ステロイド副作用は?

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毎年のようにぶり返した咳喘息の発作

僕は初めて咳喘息と診断されて以来、年に1回、1ヶ月間くらいは咳喘息の症状に悩まされました。

昨日も少しお話ししたのですが、咳が出るタイプの風邪をひくたびに咳喘息がぶり返したのです。

風邪の中でも、咳喘息の症状に進むのは、咳が出る風邪のみです。
頭痛や熱の風邪なら、全く平気です。
 

なので、風邪の引き始め、喉が痛くなったり、鼻が詰まったり、という症状が出るたびに僕は恐れるようになります。

「咳の風邪になりませんように・・・」
と風邪気味の時は祈っていました。
 

僕の咳喘息とステロイド吸入薬

ツライ咳喘息の発作はコリゴリでしたから、早めに呼吸器科を受診し、ステロイド吸入薬をもらってきていました。

何年か経ったある時からは、次回の発作に備えて予備のステロイド吸入薬までもらっておく、という技まで身に付けていました。
 

初回の診断の時に、症状が治まってもステロイド吸入薬は続けるよう先生から言われていました。

なので、
「ずっと来院してませんでしたが、薬はどうしていましたか?」
と聞かれることもありました。

そのたび、症状が治まってからは服用してません、と答えていて、ちょっと気まずかったです。
 

「症状が治まって急に薬をやめたらぶり返すかもしれないし、咳喘息が喘息に発展するかもしれません
少しずつ量を減らすこともできるので、服用自体は続けてくださいね」

と、毎回先生から言われていました。
 

僕が症状が治まったら吸入薬を止めていたのは、単に面倒だったからというわけではありません。

その理由は、ステロイドを出来れば避けたかったからです。
 

一般的に、『ステロイドは使いすぎると危険』というのは今や常識ですが、知っていても症状を抑えるために使い続けている人が多いと思います。

でも僕は、あやふやな知識しかなかった当時から、ステロイドはできる限り使いたくないと考えていたのです。
 

この考えは、今なら確信を持って正しかったと言えます。

ステロイドは、確実に体の機能を弱らせます。

排出されずに毒として貯まりますし、体がホルモンを作り出す力も弱まってしまいます。
 

とはいえ、実際に咳喘息の症状が出てしまうと、ツラくてそれどころでは無く、治まるまでしっかりと1ヵ月間くらいは使いました。
 

他にも僕は、アトピーの治療でもステロイドを使っていました。

僕が2016年に37歳で大腸ガン・慢性膵炎になった原因として、ステロイドも大いに関係していたと思っています。

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ステロイドなしで咳喘息を乗り越えた気血免疫療法

僕がステロイドなしで咳喘息を乗り越えたのたきっかけは、皮肉にも咳喘息よりもっと重篤な病気でした。
 

それは、大腸ガン、慢性膵炎です。
 

大腸ガンは、内視鏡の手術と CEAT という代替療法で克服しつつありましたが、再発の不安はつきまといます。

慢性膵炎は、進行性の病気で、西洋医学では進行を遅らせることは出来ても、治らないとされています。
 

そんな先の見えない状況の中、僕が出会ったのは「気血免疫療法」という治療法です。

東京では、VE&BI治療院というところで受けられる治療です。

ホームページはコチラです
↓↓
VE&BI治療院

気血免疫療法は、特定の部位の疾患を治すというよりは、体全体を良くしていく治療です。

体全体を良くすれば、結果的に特定の部分の疾患も治っている、ということです。
 

僕が気血免疫療法に出会ったきっかけは、自分のガンのために読んだ本です。

Amazon でガン治療の評価の高い本を買い漁り、読み漁っていたのです。

当時僕は、大きな段ボールいっぱいになるまで本を買い続けました。
そして、その中で一冊だけ、本物と思える本に出会えました。

その本について詳しくは、こちらの記事でお話しています。
↓↓
ガンの再発を恐れ迷走し続けた挙句、ようやく巡り会えた良書
 

気血免疫療法がユニークなのは、薬を使わないこと、薬をやめていくことが大前提ということです。

治療は薬などの化学物質は一切使わず、全て自然由来のものを使います。

・マッサージは手、または磁気針で行います。
・鍼もお灸も昔からの伝統的なやり方です。

VE&BI治療院の気血免疫療法については、以下の記事で詳しくお話しましたので、ぜひ読んでみて下さいね。
↓↓
気血免疫療法って何?体験談も交えて僕が分かりやすくお話します
 

免疫療法といえば、今は薬を使って免疫を制御するのが主流なのですが、全く真逆です。

むしろ薬を使ってしまうと、せっかくの治療効果が台無しになってしまうう、という考え方なのです。

せっかく治療で体から毒を出そうとしても、「薬」という名の猛毒を外から入れてしまうと、治療による毒出しが全然間に合わない、ということなのです。
 

僕は、大腸ガン・慢性膵炎など、計10個近くの薬を当時飲んでいましたが、気血免疫療法を受けるにあたり、全て捨てました。

痛みなどの症状が増えたらどうしよう?という不安もありましたが、治療の邪魔になるのであれば決別しようと、決意したのです。
 

治療の瞑眩(めんげん)による咳喘息の発作

さて、実際に『気血免疫療法』の治療を受け始めて3回目の治療(初回治療の2週間後くらい)でしたでしょうか。

症状は出てきました。

いわゆる、瞑眩(めんげん)だったと思います。

体が良くなるため、敢えて症状を出す反応です。
 

この時の瞑眩には、腹痛や痒みもありましたが、一番酷かったのは咳喘息の咳でした。

この時僕は、ガンなどの薬は全て捨てましたが、咳喘息のステロイド吸入薬だけは、いざというときのためにとってありました。

いつくるか分からない発作のために、未開封で棚にしまってあったのです。
 

それまで僕は、ステロイド吸入薬を使わないで咳喘息の発作を乗り切ったことはありませんでした。

この時も、果たして乗り切れるか不安でした。

もし悪化して、咳喘息から喘息に発展したらどうしよう?という恐怖もありました。

でも、

「ステロイドが治療の妨げになるのは嫌だ。
とにかく慢性膵炎を治したい!」

という思いが強く、ステロイド吸入薬にはなんとか手を出さなかったのです。
  

それから1週間くらいは咳喘息の症状は、ひどくなったり、少し良くなったりを繰り返しました。

その後、徐々に症状は落ち着いていきました。
 

そして週1回の治療は受け続け、症状が出始めて3週間くらいでしょうか?

咳喘息の発作は完全に治まりました!
 

この時思った正直な感想は、

「なんだ。ステロイドいらないじゃん。」

です。
 

10年近くステロイドから逃れられなかったのは、一体なんだったのだろう、と思いました。

症状がヒドイ時には、まさか咳喘息で死にはしないかと思い、ネットで「咳喘息 死」で調べるほどでした。
 

それが、薬と決別して、『気血免疫療法』で数回治療してもらっただけで咳喘息を乗り越えられてしまったのです。
 

ようやく、うちにあるステロイド吸入薬は、全て捨てることができました。

その後の僕の咳喘息について

それからというもの、咳喘息の症状が2~3回位出ましたが、気血免疫療法の「VE&BI治療院」で治療してもらい、しっかり治まりました。
 

ただ実は、僕はここ1年の間に、気血免疫療法とは他の方法で、咳を止めるコツみたいなものを体得しました。
 

気血免疫療法では、咳は毒出しの一種と捉えているので、「無理に止めるのは良くない」と先生からは言われるかもしれないです。。

そんな禁断の咳を止める僕オリジナルの方法について、こちらの記事でお話します!!
↓↓
咳の止め方 咳喘息の方必見!僕が発見した一瞬で咳を止める方法です!

それでは、今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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