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中村天風「君に成功を贈る」の次は、ぜひ「幸福なる人生」を読もう!

昨日は、中村天風さんの「君に成功を贈る」という本についてお話しました。

昨日のお話はコチラ
↓↓
死病の結核を自力で治した中村天風さんの入門書「君に成功を贈る」
 

今日は、「君に成功を贈る」を読んだ方を主に対象として、どういう順番で天風さんの本を読むのがオススメなのかをお話します。

天風さんの本って値段の高い本が多いので、きっと迷ってしまうと思います。

# 実際僕は迷いつつ結局いっぱい買いましたけど。
 

なので、僕の経験を踏まえて厳選した本をお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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僕が考える読む順番

僕は中村天風さんの著書を10冊近く読んできました。

(難しくて途中で挫折して読み切れなかった本も含みますが。。)
 

その中で、厳選してオススメの本を3冊、
読む順番で紹介しますね。

======================
順番1) 君に成功を贈る

順番2) 幸福なる人生

順番3) 運命を拓く
======================

なぜ僕がこの順をオススメするかというと、
・最初は読みやすく、
・次に深く、
・最後に復習する
ことで、
天風さんの教えの理解が深まると思うからです。
 

最初は「君に成功を贈る」

最初に読んで欲しい「君に成功を贈る」は、
とにかく読みやすいです。

小学校の高学年でも読めると思います。
 

だからといって、薄っぺらい内容ではありません。

人として生きていく上で、とっても大事なことが書かれている本です。
 

「君に成功を贈る」については、コチラ の記事で詳しくお話しましたので、ぜひ読んでみて下さいね。
 

2番目に読んで欲しいのは「幸福なる人生」

「幸福なる人生」の話の前に、
ちょっと前置きをお話させてください。
 

天風先生の本の中で、その筋では有名な
3部作と呼ばれる

「成功の実現」
「盛大な人生」
「心に成功の炎を」

があります。

もう1冊、
「いつまでも若々しく生きる」
を合わせて4部作と呼ばれたりもします。

この4冊を読めば、天風さんの教えが網羅できるということになります。
 

しかし、4冊とも、本としてはべらぼうに高いんです。

1冊、1万円します。

上の3部作のセットで32,400円 + 講演録のCD付も
売ってます
 
僕は3部作のセットを知らなかったので、
1冊ずつ買って読みました。
 

これらの本では、天風さんの波乱万丈な人生の中で手に入れた、
病気に負けない心身を作る具体的な方法を、
分かりやすく教えてくれます。

 

しかし、後から分かったことですが、
天風さんの教えを、たった1冊で、しかももっと安く
網羅的に学べる本がありました。

その本が、「幸福なる人生」です。

「幸福なる人生」という本は、5万円位する天風さんの講演録のCDを活字化したもので、なんと2,000円程度で買えてしまいます。

内容的に物凄く濃くて、4部作のエッセンスを網羅してしまっています。
 

僕は後になって「幸福なる人生」を知ったので、これがあれば4部作全部買う必要無かったかもと、ちょっと思ってしまっています。
 

まぁ、4部作にしかないエピソードもありますし、4部作のほうがよりじっくりと丁寧に分かりやすく書かれているとは思います。

「4部作を買った意味はあったんだ」

と自分に言い聞かせていますのですが、やはり「幸福なる人生」を先に知りたかったです。。
 

そんなわけで、僕が読んだ中村天風先生の本でベストを1冊選べと言われたら、間違いなくこの「幸福なる人生」です。

入門書として、もっと読みやすい「君に成功を贈る」をオススメしてはいますが、ぜひその次に読む本としてイチオシです。
 

そして、天風さんの本としては珍しく、Kindle版の電子書籍も売ってます。

Kindle版って、スマホがあれば無料のアプリで読めますし、紙の書籍より割安ですし、かさばらなくてとっても便利ですよ。

「運命を拓く」は後回しがオススメ

中村天風さんのベストセラーは、
「運命を拓く」という本です。

僕も読んだのですが、内容は素晴らしいものの、
「読みにくいなぁ」
という印象です。
 

ただ、一通り天風さんの教えを知った上で読むと、天風哲学を文庫本に凝縮して詰め込んでいるので、復習になるという意味で、良書だと思います。

文庫本で値段も安く、買いやすいのもポイントですね。
 

ただ、最初に読む本としてはちょっと難しいかな?と思うので、注意してくださいね。

終わりに

ここ何日間か、咳喘息をテーマにお話していたのですが、完全に中村天風さんの話に変わってしまいました。

でも今日の話で一旦一区切りです。

また折に触れて、天風さんのお話ができたらなぁ、と思っています。
 

それでは、今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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