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風邪をひいて熱が出ると花粉症が引っ込む。不思議な免疫の仕組み

2018年5月2日

こんにちは、べっちです。

昨日は高熱で結構大変な思いをしましたが、今日は熱も下がり、少し頭痛があるものの割と平気に過ごせました。

今日はナント妻がフルマラソン出場のため(板橋Cityマラソン)、僕が子供たちの面倒を見る日だったのですが、復調のおかげでなんとか1日を乗り切れました。

その妻も、37度の熱があるのに無理して出場していたらしく、それでもなんとか完走できたとのこと。

ガンにかかったりと病弱な夫と比べて、妻はなんともパワフルです。
 

風邪で熱が出ると花粉症が引っ込む

ネットで検索しても全然出てこないので不思議なんですが、僕の場合、風邪をひいて熱が出ると決まって花粉症の症状が治まります。

花粉症だけでなく、アトピーの痒い症状も全く出なくなります。

つまり、熱が出て頭が痛くて体中がダルいのと引き換えに、アレルギー症状が完全に抑制されるんです。
 

まぁ、高熱の風邪の症状と、花粉症などのアレルギーのどちらが辛いかというと、断然風邪の方が辛いですが。

風邪のときって、もう立ち上がるのもキツイですし、階段の上り下りなんて特に大変ですからね。 
 

でも、風邪で苦しい時に、アレルギーだけでも引っ込んでくれるのは、なんとも有難いことです。
 

熱が出た時に花粉症が治まる仕組み

それでは、熱を出た時にはどうして花粉症が治まるのでしょうか?
 

まずは、花粉症の仕組みをおさらいしてみます。

花粉症は、本来は無毒である花粉に免疫細胞が過剰反応しておこる疾患です。
 
さらに詳しくは下記の記事で解説しています。
↓↓
漫画『はたらく細胞』 擬人化細胞キャラの物語で花粉症がよく分かる!
 
(花粉症以外のアレルギー疾患についても同様で、免疫の過剰反応が原因となります。)
 

それでは、花粉症が起きている時に風邪の原因となるウィルスが体内に入ってきたらどうなるでしょうか?

これについては、調べても調べても本当の正解は分からなかったので、僕の見解をお話させていただきます。
↓↓  

まず、花粉症についてなのですが、もしかしたら免疫細胞は花粉に対して、明らかな外敵か分からないけれど、とりあえず反応しているだけなのかもしれません。

「なんか正体不明な物体(花粉)が大量に入ってきた、有害かどうか分からないけれど、とりあえず抗体を作って攻撃しなきゃ」

と。
  

そこへきて、今度は風邪のウィルスが体内に侵入します。

すると、免疫細胞としては、

「花粉なんかに構ってられない、ウィルスは明らかに有害なんだから、全力でウィルスをやっつけなきゃ」

となるわけです。
 

そして、風邪が治るといつものお仕事に戻るように、花粉退治に精を出し始めます。

 
・・・まぁ、あくまでも僕の仮説ですけど、こんな風に考えるとしっくりくるかなぁと思います。

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時々風邪をひくくらいが丁度いい

今回の熱では結構シンドイ思いもしましたが、それでも花粉症との戦いが小休止となったのはなんとも嬉しい限りです。

このブログでは花粉症に対して散々強気な発言を繰り返していますが、やっぱり辛いものは辛いですからね。
 

そう考えると、ウィルスって花粉症の症状を抑える天然の薬の役割をしているとも考えられなくもありません。

まぁ、症状を抑える効果よりも副作用の方が大きい劇薬ではありますけど。

それでも石油から作られた合成薬よりはずっといいかなーと考えています。
 

そして実は、今ぐらいの少しの頭痛が残っている状態だと、花粉症も引っ込んでいてとっても楽に感じています。

このまましばらく風邪がこのまま治らず、花粉症の時期が過ぎ去ってくれないかなぁ、なんて淡い期待を持ってしまったりもしています。

風邪と花粉症のダブルパンチもありうる!

今回みたいに熱の風邪の場合には、花粉症は引っ込んでくれたわけですが、場合によっては風邪と花粉症のダブルパンチもありうるのが不思議なところです。

鼻の風邪なんかの時は特にそうですね。

もう鼻水が止まらなくてどうしよう?!ってなったりします。
 

この場合には、体の中では何が起こっているのでしょうか?

こちらについても、仮説を立ててみました。
↓↓

花粉症で大量の鼻水が出る際には、鼻水と一緒に体に溜まった毒を外に出しています。

そこへ、鼻水が出るタイプの風邪をひいたとします。
 

すると、この風邪を利用してさらに毒出しをしようという力が働きます。

そして、ダブルパンチで止まらない鼻水の症状が出来上がるわけです。

 
・・・僕が勝手に考えただけなので、全く見当違いかもしれません。

むしろ正解を知っている人がいたら教えてほしい位です。
 

でも、風邪で花粉症が引っ込んだり、ダブルパンチになったり、という不思議な現象に対しては、まぁまぁ納得できる説明だと思うのですが、いかがでしょうか?

まとめ

今日のお話をまとめると

  • 免疫細胞は、風邪ウィルスが来たら花粉なんかに構っていられない
  • 花粉症との休戦のためには、僕にとって風邪はなかなか嬉しい存在
  • 風邪と花粉症のダブルパンチは、体の毒出し機能がフル回転した結果

でした。

ちょっと今回は憶測の多い記事になってしまいましたが、僕の考えていることをそのままお話させていただきました。
 

実は最近、免疫のことが面白くて本を読んだりしているので、僕の誤りに気付いたり、新しいことが分かったりしたら、またお話させていただきますね。
 

それでは、今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます!!

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