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花粉症の鼻の症状を抑える方法と、僕が試しているオリジナル根本治療

2018年3月13日

昨日は花粉症の『目』のカユミを軽減させる方法についてお話しました。
↓↓
花粉症の目のかゆみ対策!かきむしる前に『クンバハカ』がすぐ効く!
 

今日は、『鼻』の症状を抑える方法と、花粉症を根本的に治すために僕が試していることについてお話します。

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花粉症の鼻の症状には口呼吸が効く

僕が花粉症対策として実施している方法は、

「口呼吸」

です。
 

やり方はとっても簡単です。

鼻のカユミを感じたら、口呼吸に切り替えるだけです。

たったこれだけで、鼻の症状からだいぶ解放されます。
 

口と鼻はつながっているので、口から吸っても結局鼻に回ってしまうような気もするのですが、不思議なものですね。
 

(ただし、症状がひどくて既にクシャミや鼻水が出続けて止まらない状態の時には、この方法でも止められないので注意です。)
 

なので、

  • 目のカユミについては前回のお話のとおり『クンバハカ』
  • 鼻の症状については『口呼吸』

で対応すれば、それだけでもだいぶ楽になります!
 

ですがこれだけだと残念ながら、
症状から解放されるのは、
『クンバハカ』や『口呼吸』をしている時だけ

です。

どうせなら、その時だけ効果のある方法では無くて、花粉症そのものを改善させたいですよね。
 

・・・実はもう一歩進んで、花粉症を治すために僕が今試していることがあります。

僕が試している花粉症のオリジナル根本治療

あなたは、花粉症で健康保険が適応される
『舌下免疫療法』
という治療をご存じでしょうか?

簡単にいうと、花粉を体(免疫)に慣れさせることにより、体(免疫)が花粉に反応しなくなるようにしていく治療法です。
 

やり方は、舌の下に花粉エキスの入った薬を付けて2分間放置し、その後飲み込むという方法です。

スギ花粉開始の数ヶ月前から、毎日自宅で服用し、2年後くらいから効果が期待できるとのことです。
 

この治療法を知って僕が思ったのは、

「別に専用の薬を服用しなくても飛んでる花粉をうまく使えば、自分で出来るのでは?」

ということです。
 

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具体的なやり方は以下のとおりです。

  1. 舌を上アゴに当てて、口から息を吸います。
    (こうすることで舌の裏側に花粉を当てて、蓄えていくのです。)
  2. そして、2分くらいたったら口を閉じて、唾液で花粉をかき集めます
    (花粉には味がないので、かき集めるようなイメージで。。)
  3. そのまま唾液を飲み込みます。
    (飲み物を使ってもOKです)

まさに、舌下免疫療法を自力のみでやる方法となります。
 

本来であれば花粉が飛び始めた時期から徐々に開始した方がよいのでしょうが、今年の花粉はもう全盛期なので、今からすぐに効果が出るというのは難しいでしょう。

なので、来年の1月終わりか2月位の、まだ花粉の飛散が微量な時期から少しずつ始めれば、もしかしたら来年か次の年には効果が出始めるかもしれません。
 

・・・まあ、本当に効くかどうかは分からないですが、薬のように副作用のリスクはないですし、マイナスにはならないと考えています。

来年か再来年、効果に進展があったらまたお話させていただきますね。

カユイことを気持ちいいと感じるように脳をダマす

これは気休めかもしれませんが、もう一つ僕がやっていることを紹介します。
 

いくら対策をしても、
やはりカユイものはカユイ。

どうしようも無いときもありますよね。
 

でも、ふと思ったんです。
 

カユいという事実は変えられなくても、

「カユいことが不快」

だと感じるのは、
勝手に僕が不快だと思っているだけなのではないか?

ということです。
 

なので、

カユイことが不快でなく、
「気持ちいい」
と感じることができれば、花粉症ってむしろ楽しいのはないか?

と思ったのです。
 

世の中には、痛いことが気持ちいいと感じる面白い人たちもいるようです。

(実際に会ったことはないですけど)
 

同じように、カユイことが気持ちいいと感じることは、不可能ではないと思ったのです。
 

というわけで、目や鼻のカユミを感じたら、
「カユい!もう嫌だ!」
と思うのでは無く、

「カユい!でも気持ちいい!」
と思うように意識するようにしています。
 

もしこれが成功すれば、花粉症がもし治らなかったとしても、毎年この時期が楽しみになるハズです!

まとめ

今日のお話をまとめると、

  • 口呼吸が、花粉症の鼻の症状を抑える
  • 花粉症を根本的に治す『舌下免疫療法』は、自力のみで出来るかもしれない
  • 「カユい=不快」という方程式を覆せるように日々修行中・・・

でした。
 

もし本当にカユいことが不快で無くなることに成功したら、いろんなことに応用が出来そうですね。
 

・苦くてキライなゴーヤも、美味しく感じられたり、

・毎回痛くて悲鳴をあげているマッサージも、気持ちいいと感じれるようになったり。

・山のように積み上がった仕事も、楽しくこなせるようになったり、
 

・・・最後のやつは、よく考えてみたら本当に自分がツラいと決めつけてるだけですね。

むしろ、日々の生活の中で、面白くないようなことでも面白いと感じれるよう、普段から意識することって大事な気がしてきました。
 

それでは、今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます!

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花粉症

Posted by べっち