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花粉症に薬はいらない!悪いのはスギでも免疫でも無く毒出し力不足!

2018年5月2日

こんにちは、べっちです。

今年もスギ花粉の季節が
やってきました。

数日前から僕も目のカユミと鼻水の症状が出ています。
 

僕の花粉症歴は長く、
かれこれ25年以上も前から
悩まされてきました。
 

ですが最近は、
花粉症に対する
マイナスなイメージは減っています。

むしろ好意的にとらえるようになりました。
 

これはどういうことなのか、今からお話させていただきますね。

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花粉症に薬って本当に必要?

まず、花粉症などアレルギーの原因は、免疫の過剰反応と言われています。

本来無害なハズの花粉を免疫が外敵だと勘違いして反応してしまい、その際に出てくるのがカユミなどの不快な症状です。
 

現代医療の花粉症へのアプローチは、免疫が花粉に反応しないように薬で制御することです。

僕も20年間以上、ほんの2年前まではずっと、花粉症の薬にはお世話になってきました。
 

ですが、これが本当に正しい対処法でしょうか?
 

僕は、今の日本で一般的なこのやり方には以下の問題があると考えています。

  • 薬は全身をめぐり、かゆみと関係ない部分にも作用してしまう
  • スギ花粉と共に出てくれるはずだった毒が、薬により体に留まってしまう

それでは、1つずつ順にお話しますね。

薬は全身をめぐり、かゆみと関係ない部分にも作用してしまう

花粉症の薬『抗ヒスタミン薬』は、かゆみを抑えるだけでなく、全身に回って副作用を引き起こします。 

代表的な副作用には眠気がありますね。
 

目や鼻のかゆみを引き起こす「ヒスタミン」には、実は脳内で働くと覚醒作用があります。

『抗ヒスタミン薬』は、目や鼻だけでなく、脳でのヒスタミンの作用も妨げてしまうため、眠くなってしまうのです。
 

もしかしてあなたは、
眠くなるだけなら我慢できる
と思うかもしれませんね。

でも、問題はそれだけではありません。
 

薬の成分は、人間の体で作られることのない化学物質です。

さらに、薬の大元をたどると原料が石油だという話もあります。
 

薬の正体が石油であれば、
毒を飲んでいるのと一緒です。

実際、抗ヒスタミン薬の副作用は、眠気の他にも便秘、口の渇き、けいれん、吐き気などがあります。

これらの副作用は、薬という名の毒を入れられた体の悲鳴なのではないか?と僕は思います。
 

そして、副作用は一時的なものは限りません。

体に蓄積していって、将来大きな病気の原因になるかもしれません。
 

僕のガンは、長年飲み続けた薬も原因の一つだったのではないかと考えています。
 

一時的にかゆみを抑える引き替えに、体に蓄積し続ける『毒』を飲み続けている。

そう考えると、花粉症ごときで薬を飲むのは本当に恐ろしいことだと思います。

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スギ花粉は毒物を流してくれるありがたい存在

以前の僕にとってはスギ花粉は、毎年春になると不快なかゆみを引き起こす、邪魔な存在でしかありませんでした。

でも、ガンという病気を患い、体の仕組みを勉強したり考えたりするにつれて、スギ花粉に対して180度違う受け止め方をするようになりました。
 

それは、

「鼻水などの症状とともに、体に溜まっていた毒を一緒に流してくれているのではないか?」

ということです。
 

そう考えると、
スギ花粉は決して悪者では無くて、人間の味方のように思えてきます。
 

いや、
もしかしたらスギ花粉は、人間にとって悪者でも味方でもないかもしれません。

それはどういうことかというと・・・

免疫が毒出しのために花粉を利用しているのでは?

アレルギーは、花粉など本来は無毒な物に対し、免疫が反応することによって起こります。

では、なぜ免疫は花粉に反応するようになったのでしょうか?

一般的には、「免疫のエラー」と言われたりもしますが、僕はそれだけではないと考えます。
 

現代社会は、環境汚染、薬物、添加物などの影響により体には毒素が溜まりやすい状況になっています。

なので、普通の方法では排毒が間に合わず、スギ花粉の力を利用してでも排毒しようと、免疫が判断したとは考えられないでしょうか?

こうなるともはや、
「免疫のエラー」ではなくて、
「免疫の確信犯」ですね。
 

結局のところ悪いのはスギ花粉でもなく、免疫でもなく、毒を体に溜め込んでしまった自分自身、ということになります。

そう考えると、体の毒出し力がアップして排毒が進めば、花粉症自体も治まってくるのではないでしょうか?
 

なお、僕が定期的に通っている『気血免疫療法会 VE&BI治療院』では、花粉症が治まってきている患者さんが続出しているとのことす。

・花粉は感じるけど、症状は出ていない
・気付いたら全く感じない

なんて患者さん、とても多いのだそうです。

今年のスギ花粉は例年の倍とも言われているのにも関わらず、です。
 

治されている方達は、治療を受けたり普段の生活を改善したりして、見事毒出し力をアップさせることに成功したのだと思います。

僕もその域に達したいので、これからも生活改善がんばります。

まとめ

今日のお話をまとめると、

  • 悪いのはスギ花粉でも免疫でもなく、毒出し力不足
  • 薬を飲み続けることは、体に蓄積する『毒』を飲み続けているのと同じ
  • 毒出し力をアップすれば、花粉症を克服することも不可能ではない

でした。
 

そういえば僕も、例年より倍の花粉の量という割には、それほど症状はひどくありません。

もしかしたら、少しずつ治療効果や生活改善の効果が花粉症にも表れてきているのかもです。
 

また症状に進展があったらご報告させていただきますね。
 

それでは今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます!!

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