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ガン保険と医療保険は違う!医療保険が絶対オススメできない理由

2018年6月20日

こんにちは、べっちです。

ガンになった人はもちろん、ガン保険や医療保険に入ることは難しいです。
僕はガン保険に入っていない状態でガンになってしまい、後悔しています。

ただ、後悔しているのは、「医療保険」に入っていなかったことでは無く、あくまでも「ガン保険」に入っていなかったことへの後悔なのです。
 
これはどういうことなのか、これからお話させていただきますね。

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ガン保険に入っていなかった後悔

まずとっても大事なことなのですが、一番いいのはガンにかからないことです。

ガン保険に入っていようと、ガン保険に入っていなかろうと、ガンにならない事にこしたことはありません。
 

僕も大腸ガンが発覚した時は、お金のことよりも、まずは正直なところ自分の体のことが心配でした。

この際お金はかかってもいいから、まずはガンを治したい。その一心でした。
 

でもガンを克服して時間が経った今は、やっぱりガン保険に入ってよけば良かったと後悔しています。

今まで僕は、おそらくガンの治療代で100万円以上のお金を使ってきました。

でもそれだけならまだいいのです。
 

問題は、これから先も再発予防のための取り組みは続けることです。

例えば定期的に内視鏡の検査も欠かせないですし、治療院に通う費用もかさみます。

なので、たとえばガン診断時に300万円くらいポーンと給付されていれば、だいぶ助かっただろうと思うのです。

(ガン保険には、診断時の一括給付、入院、通院、手術、先進医療給付など、さまざまなタイプがあります)
 

今は2人に1人がガンにかかって、3人に1人がガンで亡くなっていると言われています。

さらに、僕の例で言うと、母も祖母もガンで亡くし、親戚もガン経験者多数と、完全にガン家系です。

母なんて、40歳でガンで亡くなっているのです。
 

もうこうなると、遺伝を考慮したら僕がガンになる確率は2分の1どころではありません

むしろガンにならない方がおかしい位です。
それなのに、僕はなんでガン保険に入っていなかったのでしょうか。。
 

実はガン発覚の1年くらい前に、僕が加入している「ソニー生命」のコンサルタントの方にもガン保険を勧められていました。

その時も興味はあったのですが、他の保険契約をしたばかりだったので、また別の機会にと見送ったんです。

今から思えば、あの時に入っておけば良かったなぁと、かなり後悔しています。。

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医療保険とガン保険は違います!

ここで大事な注意があります。

それは、「医療保険」と「ガン保険」は全然違うということです。

そして、僕が声を大にして言いたいことは、医療保険は全くオススメできず、入るなら「ガン保険」にしましょう!ということです。
 

簡単に医療保険とガン保険の違いを説明します。
 

・「医療保険」は、疾患の種類によらず、「入院」と「手術」の料金が保障されます。
・「ガン保険」は、ガンに限り、「入院」「手術」だけでなく、さまざまな保障が受けられます。
 

これだけだと、疾患の種類によらず保障が受けられる医療保険の方が良いように思われるかもしれませんね。

それではなぜ「医療保険」が不要なのでしょうか?

その理由は2つあります。

理由1)入院の短期化

実は最近、長期入院って減ってきていることはご存じでしょうか?

入院が必要な場合でも、2週間以内の入院のことが多くなってきています。

以前であれば長期入院していたケースでも、短期で退院してその後は通院、というケースが増えているのです。
 

これは、医療技術の進歩ということもあるのですが、それだけではありません。

一番の理由は、2週間を超える入院の場合は、国が決めている医療費の点数が安くなるためです。

おそらく、医療費が高騰して国の財政が逼迫する中、不要な長期入院を避けるために打ち出した施策なのでしょうね。
 

病院側としては、以前は入院患者さんが良くなってきたとしても、急いで退院してもらう必要はありませんでした。

でも、長期入院の医療費が安くなってしまうとなると話は別です。

なるべく早く退院してもらって新しい患者さんを受け入れた方が、病院側としては効率よく稼げるのです。
 

まるで患者さんを商品のように扱っているかのようですが、病院の経営としても利益を出すことは重要ですので、これが現実なのです。

理由2)高額療養費制度

医療保険をオススメしないもう一つの理由は、「高額療養費制度」があるためです。

「高額療養費制度」とは、健康保険の自己負担が高額になった場合、月に上限額を超過した分を国が全て負担しくれる国の制度です。

健康保険に入っている人なら誰でも使える制度です。
 

月の上限額は、所得によって決まりますが、一般の人で8万円くらいです。

つまり、健康保険の範囲内であれば、いくらかかったとしても自己負担額は月8万円程度なのです。

たとえば難しい手術で自己負担が50万円かかったとしても、42万円は戻ってくるのです。
 

終わりに

僕が医療保険が不要と考える理由について、ご理解いただけましたでしょうか?

そうなると、ガン保険も不要では?
という話になってしまいそうですが、実はガン保険となると全く話は別になります。
 

僕がガン保険が必要だと考えている理由については、次回の記事で詳しくお話しします。

次回の記事はコチラ
↓↓
ガン三大療法は無力。健康保険の効かない治療にこそガン保険が必要!

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