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癌に確かな効果を感じたマイクロ波 ~ CEAT(癌活性消滅療法)とは?

こんにちは、べっちです。

今日は、僕が大腸ガンの治療で体験し、
ガンを完治に導いた
「マイクロ波」での治療
についてお話いたします。

あなたのガン治療の選択肢として、ご参考になればと思います。


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僕がマイクロ波の癌治療を知った経緯

一般的にガン治療と言えば、『ガン三大療法』と呼ばれる

・手術
・抗がん剤
・放射線療法

が知られています。

ですが、僕はガンと診断されるずっと以前から、このガン三大療法、特に「抗がん剤」の治療については絶対に嫌だと思っていました。
 

というのも、僕が小学生の頃、40歳で亡くなった母が抗がん剤で苦しみながら亡くなっていったのを間近で見ていたからです。

母は38歳くらいの時に『卵巣がん』と診断され、聞いた話では2度の大手術、そして抗がん剤治療を受け続けていたそうです。

最期は痩せて骨と皮だけになり
痛みと苦しみに耐えながら
必死に生きようと
病室のベッドでもがくような姿は、
直視することさえも辛かったです。
 

そんな子供の頃の経験もあったと思います。

加えて、
ガン診断を受けるだいぶ前から
体の不調もありました。
 

僕はいつしか
何かに引き寄せられるように、

「自分が
 もしガンになったら
 どうするか」

といったことを
考えるようになったのです。
 

そして色んな方のブログを読んだり、
治療法を探したりしていく中で、

・三大療法
・ゲルソン療法(食事療法)
・フコイダン、プロポリス

など、ガン治療にはさまざまなアプローチがあることを知りました。
 

そんな中、偶然見つけたのが、
「マイクロ波でガン治療」
について記載されているコチラの本です。

Amazon の評価が 5点満点に近い本だったので
「きっと何かある」
と思ったのが興味を持つ発端でした。

実際に内容を見てみると、
今まで聞いたこともないようなガンへのアプローチであり、
体に負担もかけないというものだったので

「これは期待できる」

と俄然興味が湧いてきたのを覚えています。

なお、改めて本のレビューのページを見てみると
今は 4.3点です。

それほど高い評価ではありませんね。
 
内訳を見てみると、
「評価1」の方が一人いて、
その方は実体験から
完全にだまされた旨を記載しています。
 
逆に「評価5」の方のレビューでは、
実体験としてガンが治った
という感想もあります。
 
 
僕自身は
確かに効果があった治療だと思っていますが、
やはりどうしても
個人差は出てしまうようですね。

CEAT(癌活性消滅療法)のマイクロ波はどんな治療?

CEAT(癌活性消滅療法)とは、
ざっくりいうと

オーリングテストでガンを見つける
マイクロ波で見つけたガンを治す

という治療法です。

このうち、今回は『マイクロ波』に焦点をあててお話します。
 

まず、マイクロ波とは
どんなものかというと、
一言で言えば「電子レンジ」
です。

電子レンジって
外側から温めているようで、
実際には中身も温まりますよね。

これは、
『マイクロ波』が物質を通り抜けて、
水分に反応して水分を温める、
という性質を使っているんです。
 

CEAT「癌活性消滅療法」は、この
『マイクロ波』が内部の水分を温める力を
応用したもの
です。
 

実は癌は、熱に弱いという性質を持ちます。

感染症などで高熱を出し続けているうちに癌が治ってしまったという話を聞くこともあるほどです。
 

つまり、『マイクロ波』をガンの存在する場所に照射することにより、熱によってガンをやっつける、というのが CEAT(癌活性消滅療法)の仕組みとなります。
 

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マイクロ波は正常細胞に悪影響を与えないの?

この話から、もしかしてあなたは、
「マイクロ波を体にあてたら、癌だけではなく正常細胞も傷ついてしまうのでは?」
という疑問を持つかもしれませんね。

僕も、その可能性はゼロではないと思っています。
 

ですが、公式な見解としては、
マイクロ波の正常細胞への悪影響は無い、
とされています。
 

理由は2点あります。

安全な理由1)マイクロ波の照射時間は数秒程度と短いため
安全な理由2)正常細胞まわりの温められた血液は循環するため

それでは、順に見ていきましょう。

安全な理由1)マイクロ波の照射時間は数秒程度と短いため

CEAT(癌活性消滅療法)でのマイクロ波の照射時間は、一か所につき1回約10秒くらいでした。

10秒あてて、5秒くらい休む、というのを3回繰り返します。
 

電子レンジに当てはめてみても、この程度の秒数であれば食品はアツアツになりませんよね。

まぁ、水分の少ないパンなどはアツアツになりますが、肉などは温かくなる程度です。
 

かといって、照射時間が短すぎてもガンに対する効果が無くなってしまうので、試行錯誤を繰り返して丁度よいと判断した秒数と回数が、

(10秒あてて、5秒くらい休む)× 3回

なのだと思います。

安全な理由2)正常細胞まわりの温められた血液は循環するため

こちらは少し専門的な話になるのですが、

正常細胞まわりの血管は温められた矢先にすぐ循環していってしまうので、短時間の照射であれば正常細胞には問題ない、とのことです。
 

一方、癌細胞だけが効率的に温まる理由は結構スゴイです。

癌細胞は正常細胞から奪った血管の
養分を採っていますが、ナント、

癌細胞まわりの血管は温めても
循環せず熱を閉じ込めるので、
癌細胞をピンポイントで
温めることが可能

とのことなのです!
 

僕はこれを知ってとても理にかなった方法だと思い、「マイクロ波」でのガン治療により期待を抱くようになりました。

実際に「マイクロ波」でのガン治療を体験した効果は?

「マイクロ波」でのガン治療について知った時は、まさか本当にガンにかかるとは思っていませんでした。

ですが、あらかじめ「マイクロ波」のことを知っていた僕は、ガン診断後にすぐ行動を起こすことが出来ました。
 

マイクロ波でのガン治療法である「CEAT(癌活性消滅療法)」は予約が何か月も先まで埋まっていましたが、僕の場合は運よく新規開業の拠点でそれほど待たずに受診できることになりました。
 

そして、受診開始して約3か月後、21回の治療の末、僕のガンはキレイになくなりました!

僕のガンが消えていく詳しい経緯については、下記の記事で詳しくお話していますので、よろしければご覧ください。
↓↓
CEAT(癌活性消滅療法)でのマイクロ波の治療によりガン消滅!

まとめ

今日のマイクロ波でのガン治療についてまとめると、

  • マイクロ波は電子レンジと同様、内部の水分を温める仕組みを使ってガンをやっつける
  • 短時間の照射であること、正常細胞まわりの血管は循環することから、正常細胞への影響は無いとされている
  • 僕自身、受診後3ヵ月後、21回のマイクロ波での治療でガンが消えた

でした。
 

…良いことばかり書いてしまいましたが、マイクロ波に関してはやはり、下記の点に注意もしていただければと存じます

・必ずしも効くとは限らない
・長い目で見て副作用が本当に無いとは言い切れない
 

それでもマイクロ波は、三大療法の中で最もリスクが少ないと言われている「放射線療法」よりも、体へのダメージは断然少ない ことは間違いないと思います。

そして効果のある可能性も、僕は断然高いと考えています。
 

数あるガンの治療法の選択肢の一つとして、ご検討していただければ幸いです。
 

それでは、今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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