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体験記:僕の大腸ガンが見つかるまで

2018年2月6日

こんにちは、べっちです。

今日からブログを始めることにしました。

ブログを始めようと思ったきっかけは、
僕が去年かかった「大腸ガン」です。

幸いにも僕のガンは初期であったため
基本は内視鏡の手術のみで治ったのですが、
僕は2度とガンになりたくありません!
 

それでは、ガンの再発を防止するためには
どうしたらよいでしょうか?

このブログでは、ガンの再発防止のために
僕が勉強したこと、実践していることなどの
体験談を、情報発信していきます。

少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。
 
 

まずは、僕がガンになった時の話をさせていただきますね。

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体調の異変

 

僕はもともとおなかの弱い体質で、
以前から下痢をしてしまうことが多かったです。

(あ、大腸ガンという病気の性質上、
「便」の話が出てくることがありますのでご了承くださいね。)

しかし、去年の始め位から、今までは少なかった
便秘にも悩まされるようになりました。

それに加え、便が細かったり、小さかったり、
お通じの時に痛かったり。。

 

「…ひょっとして、何かの病気かもしれない」

「一度診てもらった方がいいかな、、」
 

などと度々思うようになったのですが、
なかなか実際に病院に足を運ぶ
ふんぎりが付かないでいました。
 

病院になかなか行かなかった理由の1つとして、
医療保険やガン保険に入っていないことが気になっていました。
 

「もし重大な病気になっていたら、
お金がすごくかかるかもしれない。」
 

そんなことを思いつつ、
モヤモヤした日が続きました。
 

ある日、妻の実家でそのことを話してみると、
義理の父から言われました。
 

「保険に入っていないのが気になるのは分かるけれど、
体の方が大事だよ。早く診てもらった方がいいよ。」
 

その言葉がなければ、もしかしたら
僕の大腸がんは手遅れになっていたかもしれません。
 

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中目黒消化器クリニック

義理の父からのアドバイスをもらってすぐに、
おなかを診てもらえる病院を探し始めました。

そうしたら意外にも、
ちょうど家の近くに評判のよい内視鏡外科のクリニックがあったので
すぐに予約しました。

「中目黒消化器クリニック」という開業医のクリニックです。

なんでもここの院長の「田淵正文」先生は、
過去に天皇陛下の内視鏡もやったことがあるとのことで、
相当スゴ腕の先生です。
 

そんなすごい先生が町中の小さなクリニックにいるなんて、
世の中不思議なものです。
 

クリニックに電話してみると、その週の週末にまずは問診して
その後に検査の予約を取ることになりました。
 
 

週末に通院を控えていても、それまでの日は
日々の日常が続きます。
 

病院に行こうと決めると不思議なもので、

「やはり自分のお腹には何か悪い部分があるのでは?」

と不安がつのるようになりました。
 

そして通院日当日。田淵先生と初対面。

症状を聞かれたので、年の初めあたりからお腹の調子が悪いことや、
下痢、便秘のことなどを細かく訴えました。
 

便の大きさや形のことなどもかなり細かく先生にお話ししたのですが、
今から思えばそんなに便の大きさや形のことを力説しなくても
よかったかもしれません。。
 

その後、

「それではあちらのベッドで
腹部エコーを診てみましょうか」

と言われるままにベッドに横たわりお腹を出しました。

すると、突然ジェルみたいのをお腹に塗られ、
なにやらマイクみたいな(?)形の器具で
お腹をグリグリされ始めました。

それが、とってもくすぐったかったので
クスクスと笑ってしまいました。。
 

「そんなにくすぐったいのー?
大人の男の人ではめずらしいねー」

と先生も少しびっくりしていました。

そしてしばらくすると、
 

「おや、膵臓に白い影がある」
 

・・・この一言にすごく動揺しました。
 

「まさか、腸のほうだけじゃなくてそっち??
そういえば膵臓がんって治らない病気だよね、、
以前ブラックジャックによろしくで読んだし。。」
 

なーんてことを思っていると、田淵先生が、
 

「うーん、これはお腹の状態がよくない、胃と腸も早く見た方がいい。
今日の午後にキャンセルが出たから
内視鏡検査もできるけどどうしますか?」

なんと!
これはナーバスになっていた僕には
願ってもない提案でした。
 

「お願いします!」

というわけで、その日のうちに内視鏡検査を受けることになったのです。
 
 

今日のお話はここまでです。

続きの体験談はコチラ。
↓↓
大腸内視鏡検査の準備 ~ 検査前に大腸内をキレイにするツラい方法

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