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お風呂でシッカリあったまって免疫力アップ!

2018年6月9日

僕がガンになってしまった原因として、
生活習慣の乱れが大きかったと思っています。

生活習慣が乱れると、当然免疫力も落ちますからね。

今日は、僕がガン再発予防のために気を付けてきた生活習慣の中で、
免疫力アップのためのお風呂の入り方について、
体験談ベースでお話しますね。

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シャワーだけで済ませないこと

以前の僕は、仕事が忙しくて終電間際になることも多く、
平日はシャワーだけで済ませることが多かったです。

もしかして、あなたも以前の僕と同じだったりしないでしょうか?

しかし、これは体の免疫力にとってはとても勿体ないことで、
免疫力アップの三要素

・毒出ししやすい体を作る
・血流をよくする
・自律神経を整える

の全て逆を行っています。

湯船にしっかり浸かることをすれば、
汗とともに毒出しも出来るし、
温まることで血流もアップします。

忙しく仕事をして交感神経が優位になった体に、
副交感神経のスイッチが入りリラックスできます。
 

また、湯船にしっかり浸かるという1日1日の積み重ねは、
期間をかけて大きな差が出てくる
と僕は考えています。

ガンが徐々に体の中で育っていくのと同じように、
体が強くなっていくのも、期間をかけて
じっくりと効果が表れてくるのではないでしょうか?
 

半身浴はシッカリあったまる温度で

お風呂の温度は、体質にもよると思いますが、
僕の場合は41度くらいが基本で、
もっと温まりたいときは42度位の時もあります。

ネットで調べてみると、半身浴の温度は
38度~40度くらいがいいという情報が見つかりますが、
40度ならともかく、38度って本当に温まるんでしょうか?

38度でも気持ち良く温まれればよいと思いますが、
ぬるめのお湯がよいという情報をうのみにして、
ちゃんと温まることを感じていないのに38度で入り続けるのって微妙なのでは?と思ってしまいます。
 

温度については、明確に何℃とこだわるというよりも、
自分で入ってちゃんと温まると感じる温度が適温ですよ。

20分~30分ゆっくり浸かって、
うっすらと汗が出る程度がよいですね。
 

時々銭湯に行こう!

あなたの家の近くに銭湯があったら、
時々行くこと、すごくオススメです。

天然温泉を引いてたらなおのことです。
 

銭湯って、家庭のお風呂より
リラックス効果が高いと言われています。

科学的にも、大きなお風呂に入ると
脳内の快楽物質が多く出て、免疫力アップにつながるんですって。

難しいことは抜きにしても、
足をのばしてゆっくり入れるって気持ちいいですよ。
 

それに、やっぱり銭湯って、家のお風呂より温まります。

その理由は、銭湯って、基本的に
ゆっくり入れるように作られている
からです。

施設にもよりますけど、ジェットバスや泡風呂があったり、
泉質の違う浴槽が複数あったりと、
根本的に、湯船に長く浸かれる構造になっていることが多いです。
 

また、たまに銭湯へ行くなら、
湯船に入ったり、熱くなったら出たりを
何回か繰り返したくなりますよね。

体を洗って、湯船に浸かって、熱くなったら出て、
頭を洗って、湯船に浸かって、熱くなったら出て、
ひげをそって歯を磨いて、湯船に浸かって、熱くなったら出て、
椅子に座ってぼーっとして、湯船に浸かって、熱くなったら出て、
・・・

合計すると湯船に入っている時間って結構長くなります。
 

僕も毎回、心行くまで銭湯を満喫していますよ。
せっかくだから入浴料の元を取ろうっていう気持ちも働きますしね。
 

こんな風に、銭湯って家庭のお風呂より
温まり効果が満載なんです。
 
 

あっ、長く入り過ぎて、のぼせすぎには
くれぐれも注意です。。

まとめ

ガンの再発予防のための生活習慣、お風呂編のまとめとしては、

・シャワーだけでなく、しっかり湯船に入ろう
・ちゃんと温まる温度で、じっくり半身浴しよう
・時々銭湯に行って、いつもより余計に温まろう

でした。

特に、1つ目のしっかり湯船に浸かることは
とっても大事なので、ぜひ参考にしてくださいね。
 

それでは、今日も最後まで読んでいただき、
どうもありがとうございます!
 

次回の記事はコチラになります。
↓↓
忙しくて運動する時間が取りにくい人のための効果的な運動方法

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