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気血免疫療法って何?体験談も交えて僕が分かりやすくお話します

2018年7月30日

こんにちは、べっちです。

今日は、大腸ガン・慢性膵炎の治療で
お世話になった「VE&BI治療院」の
気血免疫療法のお話です。

体験談のブログが少ない治療法ですので
僕のお話があなたのお役に立てたら
うれしいです。

免疫力って何?

人間の体には、自分の力で良くなろうとする力、つまり「免疫力」がもともと備わっています。

この「免疫力」が正しく機能すれば、
体に悪い部分ができても
自分の力で良くなるのです

逆に、「免疫力」が正しく機能しないと、病気になってしまうというわけです。
 

しかし、現代の日本は、
免疫力を弱くしてしまう要因に
あふれてしまっています。
 

免疫力を弱くしてしまう代表的なものは、「薬」です。

人間には体を治す免疫力が
ちゃんと備わっているのに、
薬を使うことで体本来の力を妨げてしまいます。
 

たとえば風邪の症状
(熱、咳、のどの痛み、鼻水など)
を抑える薬についてお話しします。

薬には、風邪自体を治す効果は
ありません。
熱を下げたり、症状を和らげるだけです。

しかし、熱や咳、のどの痛みは、
免疫力が体を治そうとして起こる、
体にとって必要な反応です。

せっかく治そうと体が症状を出しているのに、風邪薬が邪魔をして症状を抑えてしまい、免疫力がうまく働かなくなってしまうのです。
 

薬以外にも、免疫力の妨げになるものは
他にもあります。

例えば、
・ストレス
・添加物
・農薬
・公害
などです。

私たちが普通に生活しているだけで、
免疫力にとって有害なものは
あふれかえっていると言えますね。

では、自分の体の中の
免疫力を育てるためには、
どうすればよいでしょうか?

 

それにはまず、ベースとして
生活習慣を改めることが大事です。

具体的には、
・食事に気をつかう
・適度な運動
・質の良い睡眠
・セルフケア
が挙げられます。

詳しい免疫力アップの生活習慣についてはコチラでお話ししていますので、
参考にしてみてくださいね。
↓↓
免疫力アップして体を強くし、ガンの再発予防をするための生活習慣
 

しかし、ガンなど大病が進行していると
生活習慣の改善だけでは残念ながら
勝てる見込みは少ないと言えます。

病気が進行しているということは、
すでに免疫力は低下してしまっています。

つまり、病気 > 免疫力 の状態です。

その状態では、生活習慣を改めるだけだと免疫力の治ろうとする力が
病気の勢いに追いつかないのです。

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気血免疫療法とは?

そこで、僕が信頼して受け続けているのは、「気血免疫療法」という治療法です。

東京では目白にある
VE&BI治療院(べびちりょういん)
という治療院で受けられます。
 
ホームページはコチラです。
↓↓
気血免疫療法会 VE&BI治療院
 

気血免疫療法は故・福田稔医師が作った
人間の本当の「免疫力」を呼び覚ます治療法 です。

福田稔先生は、手術や抗がん剤では
治らない数多くのガン患者を目の当たりにし、

「手術や抗がん剤では
 決して患者を救うことはできない」

と、病院側と対立し、病院を追われ、
その後は生涯をかけ、患者が
本当に良くなる治療を追い求めました。
 

その集大成が「気血免疫療法」です。
 

気血免疫療法は、通常の病院の診療とは
まるでちがいます。

一言で言うと、頭のてっぺんから、
手の指・足のつま先まで詰まりをほぐし、全身を整えていく治療です。
 

全身は、文字通り全身です。

頭のてっぺん、頭の後ろ、前、横、
首、肩、背中、腰、おしり、
太もも、膝の裏、ふくらはぎ、
かかと、足の裏、つま先、
おでこ、顔、目の周り、鼻の周り、
胸、お腹、二の腕、腕、手、指先

・・・本当に全部です。
  

具体的には、
マッサージ・針・お灸が中心の、
東洋医学に基づく治療です。
 

マッサージについて特徴的なのは、
手ももちろん使いますが、
それだけでなく磁気針を使う点です。
 

特に僕がこだわりを感じるのは、
決して電気を使わない点です。

電気針でもなく、電磁針でもなく、
自然の「磁石」です。

お灸はもちろん電気などではなく
本物の火を使います。

お腹を温めるのに使うのも、
陶器の中に火を入れて温めます。

つまり、治療家自身の体と「自然」の力だけの体当たりによる治療、というイメージです。

マッサージは
ゴリゴリ痛いです。

痛いんだけど、効く。

そんな治療です。
 

ちょっと余談ですが、
僕はガンを告知されて数ヶ月は、
CEAT(癌活性消滅療法)で
マイクロ波による治療をしていました。
 

ある日、話の流れで
院長の なるりえ先生に、

「マイクロ波のガン治療もやってます」

て言ったら、

「マイクロ波もあんまり体にいいものじゃないんだけどねぇ」

と言ってました。。

(僕はその後もガンが完全に消えるまで
 CEATの治療は続けました。。
 CEAT療法も僕は信頼してます)
 

マイクロ波に限らず、
「三井式温熱療法」も
気血免疫療法では否定的です。

きっと「ハイパーサーミヤ」なんかも
同じく否定的なんだと思います。 
 

体の本来の力を呼び覚ますのは、
決して電気など人工のものではない、
あくまでも「自然による力」が
気血免疫療法のモットー
なのです。
 

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気血免疫療法の科学的根拠

気血免疫療法で
このような治療をしているのは、
ちゃんとした科学的な根拠があります。

というのも、福田-安保理論という、
免疫学では有名な研究論文に
基づいた治療だからです。

# 医師でありながら
# ちゃんとした論文も残している
# 福田稔先生ってスゴイ。
 

この論文では、
『白血球の自律神経支配の法則』
が述べられています。

なんだか難しいですね。

簡単に言うと、
「白血球が良い状態だと、
 自律神経も整う」

ということです。
 
少し詳しく言うと、白血球内の成分
・「顆粒球」が 54%~60%
・「リンパ球」が 35%~41&

の状態が、自律神経の整った状態
なんですって。
 

試行錯誤の治療を繰り返し、
白血球の成分比が理想に近づいていくのが経験的に分かっていったのでしょうね。
 

僕もたまに治療家の先生から

「今後の治療の参考にしたいので、
 血液検査の結果を持ってきてくださいね」

と言われます。

治療家や、患者本人の感覚も大事ですが、それだけに頼らず、
科学的なアプローチもしているのは
とても信頼できる
と感じます。

難病も治る気血免疫療法

気血免疫療法では、現代医療では
治らないとされている病気も
改善している数多くの実績があります。

一生インシュリンを打ち続けなくてはならないと言われた糖尿病の方も、
気血免疫療法のおかげで、
薬なしで生活できるようになっているそうです。
 

「長年薬を使っているけど一向に治らない」

「大病院の言うことに従っていたら決して良くならない」
 

そんなことに気づいた人が
『気血免疫療法』に
最後に行き着く。

そして、実際に治っていく。

でも世間の人は知らない。
 

むしろ、経験した人の中には、
この治療法を世間の人に知られたくない
と言っている方さえいます。

それは、広まってしまうと、
VE&BI治療院の予約が
取りづらくなってしまうから。
 

僕は、大腸ガンも、慢性膵炎も、初期の段階で気血免疫療法に出会うことができました。

この治療法を信じて継続する限り、
ガン再発の心配は決してないと
信じています。
 

VE&BI治療院の気血免疫療法について、下記で僕の体験談を詳しくお話しています。

ぜひ参考にしてみてくださいね。
 

初めての人向けのセミナーに行った時の話です。
 ↓↓
VE&BI治療院のリアル免疫力セミナーに行ってきました。
 

実際に治療を受けた体験記です。
 ↓↓
VE&BI治療院の全身マッサージ・鍼・お灸で冷えが治ってきた!
 

それでは、今日も最後まで読んでいただきどうもありがとうございます。
 

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