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慢性膵炎は、エコーには映りましたがMRIでは映りませんでした

2018年9月1日

こんにちは べっちです。

今回は、慢性膵炎のMRI検査結果についてお話しします。

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MRIと腹部エコーで違う結果が出ました。

内視鏡手術を受けた際に、先生からは3週間後に、ポリープの病理検査結果とMRI検査結果を聞きに来てくださいと言われていました。

でも僕は、先にMRIの結果が出ていたので、そちらを先に聞きに行きました。
 

僕が先にMRIの結果を聞きに行った理由は、とにかく膵臓の病状が気になっていたためです。

・慢性膵炎はどの程度進行しているのか?
・もしかして膵臓ガンではないのか?

心配でたまらなかったのです。
 

しかし、結果を機器に行った時に先生から出たのは意外な言葉でした。

「MRIでは、特に膵臓の異常は見当たりません。
エコーで膵臓に白い影が見つかっていますが、撮影の仕方の違いにより、映ったり映らなかったりするのです。」

・・・なんだかはっきりしない検査結果でした。
 

MRIで膵臓の白い影が映らなかったのは、正直うれしかったです。

でも、結局のところ、慢性膵炎と診断されたことに変わりありません。

それに、膵臓ガンかもしれないモヤモヤは残ってしまいました。
 

慢性膵炎の対策として、先生から食事の指導をいただきました。

先生に言われた食事の指導内容

  • 油っこい物をさける
  • アルコールはひかえる
  • 肉や魚は摂取して問題ない

後で調べてみたのですが、一般的にネットで調べて得られる慢性膵炎の食事制限よりも大分ゆるいです。

特に、食べ過ぎに注意とか、辛い物がダメとかは先生からは言われませんでした。

きっと僕の場合は初期段階の慢性膵炎だったので食事制限もゆるかったのかもしれません。
 

処方された大量の薬・・・

慢性膵炎として処方された薬は、

  • 胃酸を抑える薬
  • 消化を助ける薬(消化酵素)

でした。

ただ僕の場合は慢性膵炎・大腸ガン・腸炎・食道炎と、いろんな病名を一気に付けられただけあって、あわせて10種類近くの薬を飲んでいたように記憶しています。

もちろん一口ではとても飲みこめないので、何回かに分けて飲んでましたが、かなりしんどかったです。。
 

・・・いまから思うと、そんなに大量の薬を飲むのは、とても危険なことだと考えています。

なぜかというと薬というものは、複数種類飲んだ時の安全性はしっかり検証できていないからです。
 

そもそも体には、薬を飲まなくても自分で治そうという力が備わっています。

逆に、せっかく体は症状を出して自ら治ろうとしているのに、薬を飲んでしまうことによって、その力を妨げてしまいます。

なので、薬に頼らず、体が自分で良くなろうとする力を妨げず、引き出してあげることが重要です。
 

このような考え方、あなたは初めて聞いたかもしれませんね。

でも、僕の慢性膵炎は、薬以外の方法で体を良くしようと努力した結果、2ヵ月後には腹部エコーにもほぼ映らなくなっています。

僕のブログでは、薬に頼らず体を良くしていく考え方や方法を少しずつお伝えしていきたいと考えています。
 

今の日本では、病気にかかったら薬を飲んで治そうとするのが常識ですが、それ以外の選択肢が無いように僕には思えます。

なので、薬以外の選択肢について、あなたにも知っていただいた上で、薬を飲むかどうかを決めていただきたいと思っています。
 

今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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