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慢性膵炎 体験談 薬を使わず完治!気血免疫療法会VE&BI治療院

2018年6月13日

こんにちは、べっちです。

先日ちょっと久しぶりに『VE&BI治療院』に治療してもらいに行ってきました。
 
すると院長のなるりえ先生に
「なんかブログすごいですねー」
といきなり言われてビックリ!

・・・ブログを始めたことは誰にも言ってないのに、何で知ってるんだろう??

とっさに思わず、
「なんで知ってるんですか??」
と聞き返してしまいました。

りえ先生:
「いや、ウチの人が見つけてね、絶対そうだよね、て話してたんですよ。
なんか、すごいシッカリ書いてますね~」
 

僕のブログを知り合いが見つけてくださって、しかも通っている治療院の先生でした。  

こんなこともあるんですね。
 

というわけで、今日は僕が通っている『VE&BI治療院』の治療体験談です。

VE&BI治療院には、体全体を見てもらったのですが、主訴は慢性膵炎だったんです。
 

前々回からの続きで読まれていた方は、急に日記みたいな始まり方になってしまってスミマセン。

今回はもともとVE&BI治療院のお話をしようと思ってたんです。

そしたらなんと、ちょうど治療院の先生が僕のブログを発見してくれたのでビックリしてるっていうことなんです。

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さて今日のお話ですが、前々回からの続きもので、僕の慢性膵炎の体験談となります。

前々回のお話はコチラ
↓↓
エコーで膵臓に白い影 慢性膵炎の診断にショック!

前回のお話はコチラ
↓↓
慢性膵炎を鍼灸と整体で完治に導いた「かんなり治療院」 僕の体験談

前回もお話したのですが、僕は慢性膵炎の治療のために、「かんなり治療院」と「VE&BI治療院」の両方に通いました。

どちらの治療院の方が効果があったかというと、僕は両方とも効いたと思っています。
 

治療のコンセプトも似ています。

いずれも、
「体全体を良くしていく」
という東洋医学の考え方です。

体全体が良くなれば、結果として病気も治る、という考えですね。
 

もちろん、特定の部位についても、悪いところがあれば重点的に見てくれます。

でも毎回の治療は あくまでも体全体の治療がベースとなっていて、その中で特に気になる部分は重点的に、というスタンスです。
 

しかし、実際の治療のやり方は、この2つの治療院全然違います。 

かんたんに違いを言うと、かんなり治療院は「やさしい」のに対し、VE&BI治療院は「痛い」です。

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VE&BI治療院はのマッサージは超痛い!

VE&BI治療院の「気血免疫療法」では、マッサージ・お灸・鍼 の治療が中心です。

それぞれを一言で表すと、

・マッサージ:痛い
・お灸 :熱い
・鍼  :痛い時がある

です。
 

特にマッサージは超痛いです。
 

どのくらい痛いかというと、悲鳴が出るレベルです。

いつも僕はマッサージしてもらってる間、

「ヒーッ!」
「イテテテテ!」

と叫んでます。
 

右側をマッサージしてもらっている時には、左側にちょっと逃げるような体勢になってしまいます。

背中のマッサージ中には、痛くていつも足をバタバタさせています。
 

言い訳ではないんですが、別に僕だけが特別痛がっているわけではありません。

隣のブースからも悲鳴が聞こえて来ます。

(患者さん全員が全員という訳でもなくて、痛がりな体質の人と、そうでない人がいるようです。)
 

治療家の先生によっても、痛さは異なります。
 

比較的優しいのが、小山先生という女性の先生の治療です。

「マイルド」担当とのことです。

ただ、優しいというのは「比較的優しい」というだけで、小山先生の治療も十分痛いです。
 

主任の中山先生は、「ワイルド」担当です。

大男で怪力です。

大きな手で重たくずっしりとしたマッサージです。
 

そして、院長のなるりえ先生は、僕が勝手につけたのですけど、「超ウルトラスーパーワイルド」です。。

なんか、全然力を入れてる感じじゃないんですけどね。

「この辺かな~」

と背中の左側あたりをチョイチョイやられた時に、痛すぎてベッドから転げ落ちそうになりました。。

小山先生は、
「りえ先生は悪いところ見つける勘が天才的」
みたいなこと言ってました。
 

でも不思議なことに、通院を続けていると少しずつ耐えれるようになっていくのです。

これは、体が強くなって、毒出しが進んでいる証拠です。
 
  

なのですが、久しぶりだった今回はスゴク痛かったです。。

だいぶ毒が貯まっていたのでしょうね。

それでも「ワイルド」担当の中山先生にしては、相当手加減していた様子です。

きっといつもの調子でやられたら、耐えられなかったと思いますし、瞑眩(めんげん)はもっと大変なことになっていたでしょう。。
 

瞑眩(めんげん)について

瞑眩(めんげん)とは、体が悪いものを出そうとするときに、一時的に具合が悪くなることです。

好転反応ともいいます。

マッサージなどの刺激を受けると、体が反応して貯まった毒を出そうとします。

その時に、お腹が痛くなったり、かゆみが出たり、だるくなったりするのです。
 

僕も今回、かなりの瞑眩が出ました。

しっかりお腹こわしましたし、胸や腕がかゆくなってかきまくりました。
 

こんな症状が出ても、今の僕は薬を飲んだり塗ったりしません。

それは、せっかくの瞑眩を抑え、毒出しをストップさせてしまうからです。
 

慢性膵炎にはどういう風に効いたのか

先ほどもお話しましたけど、VE&BI治療院の治療は、全身を良くしていく治療です。

頭のてっぺんから、手足の先まで、全部をマッサージします。
鍼もお灸も、色んなところに刺します。

なので、あまり膵臓周りを重点的に治療してもらった印象はありません。
 

(院長のりえ先生にチョイチョイやられて転げ回ったのは、膵臓の辺りだった気もしますが。。)
 

強いて言えば、体全体を、内側から外側へ、上の方から下の方へ、悪い物を流していく治療です。

治療の順番も、内から外、上から下、という流れが基本となっています。
 

治療回数と体調の変化

初回の治療では、マッサージはかなりくすぐったかったです。
体が弱っていて、神経が過敏になっていたようです。

翌週の2回目の治療の後には、だるさなどの瞑眩が出ます。
体調は良くなったり悪くなったりを繰り返します。

3回目の治療後に、アトピーや風邪からの咳喘息の症状が出ます。
もともと持病で持っていたのが、治療が刺激となって瞑眩としても表れたのだと思います。

そして、4回目・5回目の治療では、瞑眩も徐々に晴れ、体調も良くなっていきます。

そして6回目の治療後の検査で、ナント慢性膵炎完治です。
 

VE&BI治療院のホームページに、僕の慢性膵炎の症例が載ってます。
↓↓
慢性膵炎 30代 男性 – VE&BI治療院 実績紹介詳細

これ、改めて自分で見てスゴイと思いました。

慢性膵炎は治らない病気という情報ばかりだったのに、こんな短期間で治ってしまったのですから。
 

終わりに

今回は、慢性膵炎に焦点を当てて『VE&BI治療院』の気血免疫療法のことをお話させていただきました。

でも、気血免疫療法で良くなるのは、慢性膵炎に限った話ではありません。

なにせ、体全体を良くする治療です。

僕のガンの再発防止や、アレルギーの治療にも役立っていると感じています。
 

しかし、ただ一つ注意があります。

それは、治療してもらうだけで、一切自分の努力をしなかったら、期待通りの成果を出すのは難しい、ということです。

具体的には、薬をやめること、食生活を改めること、などです。

気血免疫療法や、治療を活かすための努力について、さらに詳しくは下記でお話していますので、どうぞ参考にしてみてくださいね。
↓↓
気血免疫療法って何?体験談も交えて僕が分かりやすくお話します
 

最終的にどのような治療を選ぶのかは、あなた自身です。

でも、そもそも治療の選択肢として、僕みたいなやり方もあるってことを知ってほしいです。
 

あなたは、治らないと半ばあきらめつつ、今後もずっと薬を飲み続けますか?
 

僕は覚悟を決めて薬を卒業し、体を高める治療を選んで大成功だったと思っています。
 

それでは、今日も最後まで読んでいただきどうもありがとうございます。

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