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はたらく細胞ブラックでも血小板ちゃん登場。本家とはココが違う!

本家「はたらく細胞」で大人気の
「血小板ちゃん」ですが、
派生版の「はたらく細胞ブラック」でも登場します!

ですが、残念ながら本家と比べると
登場回数は非常に少ないです。

正直、体内環境がブラック過ぎて
血小板ちゃんに癒されている場合では無い
というのが実情。。
 

ですが、それだけに数少ない登場シーンは貴重とも言えます。

そんなわけで今日は、
はたらく細胞ブラックに登場する血小板ちゃんを一挙紹介させていただきます。


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初登場シーンは4話の淋菌編

僕が探した限り、血小板ちゃんが一番最初に登場するのは4話の淋菌編。

体内に淋菌が大量に侵入してきたときに怯える男の子2人です。

はたらく細胞BLACK 血小板ちゃん初登場
はたらく細胞BLACK 1巻 淋菌編

こんなに小さい子がブラックな体内で、しかもよりによって淋菌なんぞに怯えなくてはいけないなんて、酷な話ですね。。
 

ちなみにコチラは本家の血小板ちゃんです。

はたらく細胞 血小板ちゃん ほのぼのシーン
はたらく細胞 1巻 血小板ちゃん

敢えて何気ない一コマを選んで貼らせていただきましたが、それでもこの「ほのぼの」っぷり。

とっても癒されます。
 

ブラック側の血小板ちゃんは、もしかしたら生まれてからずっと体内がブラック過ぎて、笑ったり「ほのぼの」したりする機会が無かったのかもしれません。
 

物心付く前からブラック企業で奴隷のように強制労働・・・

笑い方すら知らなかったとしても
無理の無い話かもしれませんね。。

ブラック側にも傷口をフィブリンで塞ぐシーンが!

はたらく細胞BLACKの1巻に出てくる血小板ちゃんは、先ほどの一コマのみです。

「もはやブラック過ぎて
 すり傷とかテーマにする
 レベルじゃないし、
 血小板ちゃんの出番はないのかなぁ」

と思ってたんですが、2018年7月19日発売のモーニング33号には血小板ちゃんたちが活躍する回、ありました。
 

未発売の2巻に収録されると思われる内容なので現段階ではストーリーのネタバレはしませんが、BLACK側にも血小板ちゃんたちが傷口をふさいでいます。
 

そのシーンの前に、まずは本家アニメで血小板ちゃんが傷口をふさぐシーンを見ていただきます。

はたらく細胞 アニメ 血小板ちゃんが傷口をふさぐシーン
はたらく細胞 アニメ 2話 「すり傷」

いきいきとしたした表情がとっても魅力的ですね。

みんなのために、このせかいのためにがんばるぞ~!っていう意気込みが感じられます。
 

そして、こちらが
はたらく細胞BLACK側
での傷口をふさぐシーンです。

はたらく細胞BLACK 血小板ちゃんが傷口をふさぐシーン
モーニング 2018年 33号 はたらく細胞BLACK
 

本家「はたらく細胞」と同様に
「フィブリン」を使って傷口をふさいでいるのは一緒です。

ですが、彼女たちの表情には余裕が一切ありません。

もちろん可愛らしいとも思うのですが、
一刻を争う状況に巻き込まれて無理矢理働かされているようで、どちらかというと「かわいそうだなぁ」という印象の方が強いです。

大事件発生!その時血小板ちゃんは・・・

はたらく細胞BLACK 1巻ラストでの予想どおり、以降宿主の体はさらなるブラックな方向へ突き進みます。

そしてある時大事件が起きることになるのですが、その時の血小板ちゃんがコチラ。

大事件発生時の血小板ちゃん
モーニング 2018年 35号 はたらく細胞BLACK

・・・相変わらずブラックなことしか起きないので、血小板ちゃんもこういうセリフしか言うことがありません。。

ここを乗り越えればきっと楽になると思いたいところなのですが、なんだかバッドエンドがチラついてしまい、ブラック環境の改善は望み薄いと言わざるを得ません。
 

「本家側では血小板ちゃんたちが
 苦しむシーンなんて
 一切無かったのになぁ、、」

と思いながら本家側を開いてページをめくっていたら、
本家にもありました。
 

出血多量で体温が下がり、雪山のような場所で必死にはたらく血小板ちゃん達です。

はたらく細胞 原作 血小板ちゃんが雪山のような場所で必死にはたらくシーン
はたらく細胞 原作 4巻「出血性ショック」

うわぁ、大変そうですね。。

・・・いや、本当に大変そうなんですけど、不謹慎ながらそれでも「可愛い」って思ってしまいます
 

本家のはたらく細胞の血小板ちゃん、
苦しそうでも可愛いなんて、
反則すぎます。。

どうしてこんなに可愛いのか、
ナゼこんな風にどんな状況でも可愛いのか・・・

本当に謎です。。

終わりに

今日の話をまとめると、

  • はたらく細胞ブラックでも血小板ちゃんは登場するが、体内がブラック過ぎて本家のような「ほのぼの感」は皆無。
  • 本家と同様「フィブリン」を使って傷口をふさぐシーンがある。本家と違って強制的に働かされている感じに見え、むしろかわいそう。。
  • 大事件が起きた時の血小板ちゃんを本家とブラックで比較すると、むしろ本家側の奇跡的な可愛さが際立つ

でした。
 

ブラック側の血小板ちゃんを追いかけていたら、むしろ本家側の血小板ちゃんの可愛さを再認識することになるとは意外でした。
 

なお、本家の血小板ちゃんの可愛さについては以下のページで詳しく語っています!
ゼヒゼヒご覧くださいね!
↓↓
血小板ちゃんの超絶かわいいシーン ランキングBEST5!(はたらく細胞)
 

それでは、今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

はたらく細胞BLACK 特集記事は↓コチラ
はたらく細胞BLACK 特集
本家「はたらく細胞」の特集は↓こちら!
祝!はたらく細胞 アニメ化記念
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