Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

はたらく細胞BLACK 2巻10話 赤血球クン、白血球さんに突然の告白!

2018年9月27日

昨日は心停止の状態からなんとか蘇生し、
塞がっていた冠動脈が
ステント治療により開通
した部分まで
お話しました。

昨日のお話はコチラ。
↓↓
はたらく細胞BLACK 2巻10話 感想 動いてくれ心臓!生き返れ宿主!
 

今日は引き続き、その後
体内がどうなったのかについて
お話します。

巡り始める酸素

冠動脈は開通しましたが、
それだけではまだ
安心はできません。

血液循環を急がねば!
はたらく細胞BLACK 2巻 10話

要は時間との勝負。

脳に血液が到達しないまま
数分(3~5分以上)経つと、
脳に障害が残ってしまう
可能性があるのです。

これを、低酸素脳症といいます。
 

低酸素脳症の症状としては、
・認知機能の障害
・手足のまひ、けいれん
・こん睡状態に陥ったままとなる

などが挙げられます。
 

酸素供給開始!
はたらく細胞BLACK 2巻 10話

・・・早速、赤血球たちの酸素供給が
始まりました。

 

肝細胞のお姉さん
はたらく細胞BLACK 2巻 10話

こちら、絶望して泣き崩れる
肝細胞のお姉さんの元にも・・・

肝臓にも酸素到着
はたらく細胞BLACK 2巻 10話

よかった!
肝臓にも酸素が届いたようです。
 

また、1巻の第一話で
あんなにおっかなかった
おばちゃんですが・・・

おばちゃんに怒鳴られる赤血球
はたらく細胞BLACK 1巻 1話

こちらも一人静かに
死を待つしかなかったところに
酸素が届くと、、

怖いおばちゃんの元にも酸素到着
はたらく細胞BLACK 2巻 10話

・・・号泣です。

おばちゃんの
心からの感謝が伝わってくる
感動的なシーンですね。

続けて、

あたしゃ
今までさんざん
酷いこと言ってきたのに
 
見捨てないで
酸素を届けて
くれるんだねぇ。

と、まるで別人のような
優しいセリフにも
心温まりました。

赤血球クン、白血球さんに突然の告白!

体の隅々まで血液・酸素が行きわたり、
脳にも障害は残らず、
宿主の体はもう大丈夫のようです!

また、その後
血流や栄養状態も改善、
ストレスも解消された模様。

体内のブラックさ加減も
徐々に良くなってきた、
ということですね。
 

主人公・赤血球クンも
最近は自信が付いてきて、
表情にも余裕が感じられます。

赤血球クンの余裕ある表情
はたらく細胞BLACK 2巻 10話

赤血球クン、
なんだかイケメンになった気が・・・
 

白血球さんも、赤血球クンの変化に
気が付いたようで、

白血球さん、赤血球クンを褒める!
はたらく細胞BLACK 2巻 10話

これに対し赤血球クンは、

「い…いえ
 そんな…
 
 僕なんて
 まだまだ……」

などと言ったうえで
その後大胆にも・・・

突然の告白!
はたらく細胞BLACK 2巻 10話

憧れの白血球さん~~」

なんて、さらっと告白してしまうんです!!
 

これを聞いた白血球さん、
一瞬間を置いて
この表情です。

照れる白血球さん
はたらく細胞BLACK 2巻 10話

・・・めちゃくちゃ
可愛いですね~~!

いつもクールに
決め込んでいるだけに、
このギャップがたまりません。。

有終の美

はたらく細胞BLACK、
有終の美を飾る
ハッピーエンドで
本当に良かったです。

今後は、宿主の人も
今回の経験を活かして
生活改善していくでしょうね。
 

そうなれば
体内が再びブラックになることも
ありません。

赤血球クンと白血球さんも、
平和な体内で
少しずつを育んでいったら
いいんじゃないかなぁと思います。
 

そんな二人の恋愛模様、
今後も見守りたいなぁとも思いつつ、
最終回だから、もう仕方ない。

終わってしまうのは淋しいけれど、
はたらく細胞BLACK、
本当に面白くて読み応えがあったなぁ。
 

と思って最後のページを
読み終えると、、

終わってない?!
はたらく細胞BLACK 2巻 10話

・・・あれ、

「はたらく細胞 完」
じゃなくて、

「第10話/おわり」?!

最終話じゃなかったの??
 

うそーっっ

と思って
さらにページをめくってみると、

はたらく細胞BLACK 第3巻の予告
はたらく細胞BLACK 2巻 10話

・・・まさかの第3巻の予告でした。
 

まだ終わってなかったんだー!
 
やったー。
 

でも、また宿主の体内、
BLACKに逆戻り??

うーん、喉もと過ぎて
熱さを忘れてしまったんだろうか・・・。。
 

ともあれ、はたらく細胞BLACK、
最終巻に違いないと思っていた予想は
見事に外れました。

また続きを読めるんだぁと思うと、、
なんだかゾクっとするような
高揚感に包まれてしまいます。。

まとめ

今日のお話をまとめると、

  • 心停止が続き、脳に3~5分以上酸素の供給が止まると、低酸素脳症という脳の障害が残ってしまう。
  • 宿主の体内は、酸素の供給は間に合った模様。平和が訪れて赤血球クン、白血球さんに突然の告白シーンも!
  • これで有終の美。最終回を名残惜しみながら読み終えた、と思ったらまだ続きがあった。第3巻が既に発売予定となっている。

でした。
 

それにしても、、

一度死にかけた宿主に
これ以上どんな病気が
襲うというのでしょうか・・・
 

もしかして、
入院中は生活改善するけど、
退院して仕事復帰したら
ストレスとかで完全に元通り、、

そうなればストレスも
飲酒も喫煙も暴飲暴食も
また止められなくなり・・・

気付けば成人病のオンパレード。。
 

・・・うーん、十分にありえるなぁ。。
 

それでは、今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

はたらく細胞BLACK 特集記事は↓コチラ
はたらく細胞BLACK 特集
本家「はたらく細胞」の特集は↓こちら!
祝!はたらく細胞 アニメ化記念
この記事を読んだ方は、こんな記事も読んでいます