Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

はたらく細胞BLACK 2巻8話 ネタバレ 【痛風】も自己免疫疾患の一種!

2018年9月23日

今日ははたらく細胞BLACK 2巻8話
自暴自棄、痛風、反乱』編
のお話をします。

突然現れた謎の巨大な物体

ピロリ菌の撃退により
ようやく胃潰瘍が
治ったと思ったら、

今度は足指の付け根に
巨大な謎の物体が。。

突然現れた謎の物体
はたらく細胞BLACK 2巻 8話

な、なんでしょう
これは・・・
 

もちろん免疫細胞達にとっても
未知との遭遇。

記憶細胞さんの記録にも
一切載っていません。

記憶細胞さでも分からない物体の正体
はたらく細胞BLACK 2巻 8話

ですが、正体が分からないからといって、
白血球さん達は
何もしない訳にはいきません。

この物体を駆逐すべく、
いつもどおり
貪食行為を始めます。

しかし、、

まるで攻撃が効かない
はたらく細胞BLACK 2巻 8話

・・・白血球さん達の攻撃、
謎の物体にダメージを与えることは
全くできません。。
 

というわけで、攻撃レベルを
一気に上げて対応することに。

武装する白血球さん
はたらく細胞BLACK 2巻 8話

おぉ、そんな強力な
武器があったのですね!

これで総攻撃開始です!

謎の物体に総攻撃!
はたらく細胞BLACK 2巻 8話

ですが、この攻撃でも
未知の物体を傷つけることは
できませんでした。

しかも、この激しい攻撃は
宿主の体を痛めつけてしまう
ことに・・・

未知の物体の正体は・・・

いくら攻撃をしても
らちが開かず、、

身体が痛めつけられるばかりで
全く突破口が見出せません。。
 

そんなまずい状況が続く中、
リーダー各の免疫細胞は
体内のあるデータを見付けます。

尿酸値が高いデータが見つかる
はたらく細胞BLACK 2巻 8話

これを見て、未知の物体の正体に
ようやく気付きました。

「アレは細菌なんかじゃ
 ない・・・ッ!
 
 血中で溶解
 しきれなくなった尿酸が・・・
 
 尿酸塩として
 結晶化したものだ!!」

さらに、

「発生した
 尿酸結晶を我々は
 細菌と勘違いして
 攻撃してしまっていた・・・」
突然現れた謎の物体
はたらく細胞BLACK 2巻 8話

なるほど、、

痛風って、
尿酸値が高まってできた
結晶自体が悪さをするんじゃなくて、、

その結晶を外敵と勘違いした白血球が
激しい攻撃をすることでできる
一種の自己免疫疾患なんですね。。

尿酸値が上がる要因

痛風の直接原因は、
増えすぎた尿酸によって出来た結晶を
白血球が攻撃すること

までは分かりました。
 

それでは、尿酸を上げる要因は
なんでしょうか?

はたらく細胞BLACK では、
こんな説明がなされています。

尿酸値が上がる要因
はたらく細胞BLACK 2巻 8話

・・・やはり昔から
「ぜいたく病」と言われてきた痛風。

やはり暴飲暴食が原因でしたか。
 

なお、他の尿酸値の上昇要因としては、
・遺伝
・ストレス
・腎機能低下
・一部の薬剤

などが挙げられます。
 

色んな病気の原因を見ていると、
やはり本当の要因は
いくつかに集約されますね。。
 

行く着くところは結局、
・食生活の乱れ
・過度の飲酒
・ストレス

が万病の元なんだなぁ。。

自暴自棄になる赤血球クン

一方、前回のお話で
友人を失った
新人・赤血球クン、

気力をすっかり失ってしまい
自暴自棄の状態です。

自暴自棄の白血球クン
はたらく細胞BLACK 2巻 8話

確かに友人は
赤血球クンを助けようとして
命を失いました。

なので落ち込む気持ちも分かります。。
 

でも、、あまり
自分を責め過ぎないで欲しい・・・

彼は今、
精神的に相当
危ういですね。。
 

そんな中、
彼が向かった先は・・・

脾臓
はたらく細胞BLACK 2巻 8話

脾臓でした。
 

脾臓には、機能しなくなった赤血球を
仕分けして破壊する機能があります。

今日も立派に勤め上げた
赤血球が一人・・・

脾臓で破壊される赤血球
はたらく細胞BLACK 2巻 8話

あぁぁ、
なんて切ない。。

そうやって赤血球は
脾臓で一生を終えるのですね。
 

そして次は
新人・赤血球クンの番です。

彼はまだ若いし
機能的には全く問題なく、
仕分け・破壊される理由はありません。

ですが、彼が言った言葉は・・・

死を望む赤血球クン
はたらく細胞BLACK 2巻 8話

なんと、
死を望む一言。。

そこまで落ち込んでいたのか。。
 

そして、彼は続けて

僕はもう
働けないんです・・・
 
はたらかない細胞に
生きている価値なんて
ないんです・・・
 
僕のせいで仲間が
死んだんです・・・!
 
僕は役立たずなんです・・・!

と悲痛の訴え。
 

しかし、裁判官である
赤碑髄
返事はNO!でした。

赤碑髄の返事はNO!
はたらく細胞BLACK 2巻 8話

お、おっかないですねぇ~。

そして続けて、

「自分のせいで誰か死んだ?
 自分は役立たず?
 恰好を付けるな!
 
 働くことに
 意味を見出すなど
 貴様には100年早い
 
 立て!
 立ち上がって進め!
 
 はたらけ!
 細胞!!

おぉぉ、
なんかすごい体育会系のノリです。

そして、さすがブラック企業の体内です。
 

僕自身はこんな熱い展開、
嫌いではないですが、、

ちょっとこの体内、
時代にはかなり遅れてるかなぁ。。

まとめ

今日のお話をまとめると、

  • 痛風の原因は、増えすぎた尿酸によって出来た結晶を白血球が攻撃すること。
  • 尿酸値上昇の原因は、暴飲暴食、過度の飲酒、ストレス。これらは結局、どんな病気にもつながる万病の元
  • 自暴自棄になった新人・赤血球クン。生きていく意味すら見いだせず脾臓で処理してもらうことを望むが、結局は「もっと働け!」と怒鳴られただけだった。。

でした。
 

今回の痛風編、
記事の中で紹介した
ネタバレはごく一部です。

これ以外にも
熱い人間、(細胞?)ドラマが
ぎっしり詰まっていて
とても読み応えがありました。
 

まだ「はたらく細胞BLACK 2巻」
読んでない方は
ゼヒゼヒ読んでみて下さいね!
↓↓

それでは、今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

はたらく細胞BLACK 特集記事は↓コチラ
はたらく細胞BLACK 特集
本家「はたらく細胞」の特集は↓こちら!
祝!はたらく細胞 アニメ化記念
この記事を読んだ方は、こんな記事も読んでいます