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はたらく細胞BLACK 2巻先読みレビュー ちょっとだけネタバレ。

はたらく細胞BLACK、1巻を読み終えたのですが、
「やはりどうしても続きが気になる!」
と思って「モーニング」のバックナンバーをAmazonで買って
2巻の内容を先読みしてきてきました!
 
なので、今日はその内容を少しだけご紹介しちゃいますね。


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想像以上に宿主の体は大変なことになっていた!

まず初めに、
現段階では2巻は発売されてないので、
今回は詳細のネタバレはしません。

でも1つ言えることは、
宿主の体内環境は想像以上に大変なことになっていた、
ということです。
 

1巻を通して終始
・10年ぶりの喫煙
・飲酒
・過度のストレス

と、体を酷使してばかりのこの宿主です。

今後もっとこの身体は大変なことになることは予告されていましたし、予想もしていました。
 

・・・ですが、まさかあんなことになってしまっているとは。。

僕の想像をはるかに超えていました。。

ちょっとだけネタバレ、2巻の最初の話

2巻の最初の話でも、白血球さんたちの懸命な奮闘の甲斐もあって、ひとまずは危機を乗り切ります。
 

ですが、主人公の「赤血球」クンは何だか様子がヘンです。

「頑張らなきゃ…
 働かなきゃ…」
 
「酸素を…
 運ばなきゃ…」

と、どんどん悪化していく体内環境に、だいぶ思いつめている様子なのです。
 

この身体せかいのために自分も頑張らなくちゃという使命感に燃えているのは素晴らしいことだと思いますが、ちょっと根詰めすぎかなぁ・・・と。
 

これに見るに見かねた同僚の赤血球くんが、

「なあ!
 ちょっと付き合えよ!」
 
「?
 付き合うって何に?」
 
サ・ボ・るんだよ!

と誘い出し・・・

ツルんでサボる赤血球クンたち
モーニング 2018年 32号 2018年7月12日発売

おぉ、完全にツルんでサボってます。。
 

赤血球がこんな風にサボってしまっては、宿主の体の各組織に酸素や栄養分が行きわたらないのであまり感心できたものではありません。
 

でも、なんだか青春の微笑ましさを感じるシーンです。

ふと僕も、高校時代にクラスメートに誘われて初めて授業をサボった時のことを思い出しました。

あの時は罪悪感もあったけど、なんか清々しい気持ちだったなぁ。
 

・・・って言ってる場合でもありませんね。やっぱり。
 

赤血球どうしがくっついて停滞する現象は実際にもあって、
要はそれが血液ドロドロ状態を作り出します。

これを放っておくと、頭痛やイライラ、肌荒れなどの不調を引き起こしますし、悪化すれば重大な疾患にもなりかねません。
 

もしかしたら現実の赤血球たちも、こんな風にブラックな環境で仲間同士がツルんで休んでいる姿が、血液ドロドロの状態なのかもなぁ、なんて思ったりもしました。

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はたらく細胞BLACK、続きはどうやったら読める?

僕みたいに
「はたらく細胞BLACK の続巻を読みたいけど待ちきれない」
という方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな方は、モーニングのバックナンバーを入手すれば読むことが可能です。
 

例えば2巻の最初の話になるハズの 2018年32号(2018/7/12発売)はコチラ。
↓↓

2巻の内容は今のところ、

・6話:2018年32号(2018/7/12発売)
・7話:2018年33号(2018/7/19発売)

に収録されています。
  

ちなみにはたらく細胞BLACKって、連載されてからまだ日が浅く、

1巻の内容も
・1話:2018年27号(2018/6/7発売)
・2話:2018年28号(2018/6/14発売)
・3話:2018年29号(2018/6/21発売)
・4話:2018年30号(2018/6/28発売)
・5話:2018年31号(2018/7/5発売)

と、まだ産まれたてホヤホヤの漫画であることが分かりました。
 

それにしても毎週このクォリティでマンガを描き続ける作家の先生は、本当に大変ですね。。
 

今回は はたらく細胞のアニメ化(7/8第1話)に伴うキャンペーンの意味合いもあったと思われ、それに合わせてスピンオフ作品が解禁になったのですが、それにしても毎週連載はスゴいと思います。

特に7/5に第5話がモーニングに出てから、たった4日後の7/9に1巻が発売されるほどの過密スケジュール。。
 

まぁ、もしかしたら予め原稿は書き貯めてあって、予定通りにリリースされてきたということかもしれませんが。。

とにもかくにも、「はたらく細胞BLACK」だけに
作者の初嘉屋一生先生、原田重光先生の執筆環境までブラック
ってことはどうかありませんように。。。

まとめ

今日の話をまとめると、

  • はたらく細胞BLACK、2巻の内容は想像以上に体内環境は大変なことになっていた。
  • 思いつめた赤血球クンの様子がなんか変。見るに見かねた同僚クンがサボりに連れ出すことに。
    ⇒これって赤血球が停滞して血液ドロドロ状態になっているってことかも。。
  • 続刊が気になる場合は、週刊「モーニング」のバックナンバーを入手すれば読める。

でした。
 

うーん、最新のバックナンバーまで読んでしまったら、今度は来週のモーニング発売が待ち遠しくなってしまったなぁ。。
 

それでは、今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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