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はたらく細胞 キャラ達から学ぶ生き様!名言・セリフ集 トップ5

2018年8月17日

昨日は「はたらく細胞」の数ある名シーンの中から選りすぐりのトップ5を紹介させていただきました。
↓↓
はたらく細胞ネタバレ感想 たたかう免疫細胞の名シーン集トップ5!
 

ですがそれでもやはり、
「はたらく細胞」には昨日紹介しきれなかった名シーンがまだまだあります!

という訳で今日は少し切り口を変えまして、
「魅力的なキャラ達が放つ名言・セリフ集 トップ5」
を紹介させていただきます!

彼らがイザと言う時に発した言葉からは学びがいっぱい。

ぜひぜひご覧になっていってくださいね。

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5位:ヘルパーT細胞「バカヤロー!!」

まずは第5位、こちら「ヘルパーT細胞」が青春時代に「キラーT細胞」を殴りながら放ったセリフです。

ヘルパーT細胞「バカヤロー!!」
はたらく細胞 3巻 胸腺細胞

ヘルパーT細胞といえば、
普段は ↓↓ のように、なんだか力が抜けている感じ。

ヘルパーT細胞は普段は脱力系
はたらく細胞 3巻 胸腺細胞

しかし、実は心の奥底には熱いハートを宿している男であることが3巻「胸腺細胞」編で判明しました。
 

青春時代においても、普段のヘルパーT細胞はとても冷静で、感情を表に出すことをしないタイプだったんですけどね。

T細胞になるための試験にパスしたものの、どうしても自信が持てず煮え切らない態度な「キラーT」のために見せた、彼史上おそらくMAXの本気だったのではないかと思います。
  

そんなヘルパーTとキラーTの熱すぎる青春時代については、以下の記事でもお話していますので、よろしければご覧ください。
↓↓
キラーT・ヘルパーT細胞の青春が激アツ!はたらく細胞「胸腺細胞編」

4位:制御性T細胞「自己への攻撃は この私が一切許可しません」

引き続き4位です。

コチラ、「キラーT細胞」が「がん細胞」を攻撃した時に、「制御性T細胞」が間に飛び込んで制止した際に発したセリフです。
↓↓
制御性T細胞「自己への攻撃は この私が一切許可しません」
はたらく細胞 5巻 がん細胞Ⅱ(後編)

この時、味方のハズの制御性T細胞がナゼか「がん細胞」に味方してしまったのです。
 

気でも触れてしまったのかな?
がん細胞にそそのかされたのかな?

とも思ったのですが、違いました。
 

実は、がん細胞への攻撃を止めることが、広い意味では「制御性T細胞」の本来の仕事だったのです。

彼女は彼女の信念に従って「がん細胞」の味方をしていたということです。
 

免疫の仕組みって、本当に奥が深いですね。。

責任を持って与えられた役割をこなすことが、体を破滅に導くこともあるなんて。。
 

なお、制御性T細胞のはたらきについては以下の記事で詳しくお話しましたので、興味がある方は見て行ってくださいね。
↓↓
はたらく細胞 ガン細胞編Ⅱ感想 制御性T細胞がまさか寝返るなんて!

3位:がん細胞「何十兆もの細胞達の命とたった1つのこの体の命……どちらが大切か?ってね

さて、続きまして第3位は、、

先ほど制御性T細胞を味方に付けて鬼に金棒状態の「がん細胞」が言った含蓄のあるセリフです。

がん細胞「何十兆もの細胞達の命とたった1つのこの体の命……どちらが大切か?ってね
はたらく細胞 5巻 がん細胞Ⅱ(後編)

うーん深くて、なんだか哲学的で、禅問答のようでもあります。
 

他にも

「必要な命と 不要な命
 それが決められているのは
 どうしてだろう?」

という普遍的な問いもあったりと
なかなか考えさせられます。
 

しかし、そこから飛躍して

「だったら 僕ら細胞が
 殺したり殺されたり
 しなくても済む世界
 たとえ死に向かう
 狂った世界でも
 ほんの一瞬そんな世界を
 実現させるために
 ……
 この体の命を
 犠牲にしたって
 許されると思わない?」

という過激なセリフに発展。。
 

このセリフ、何度も読みましたけど、
『滅び行く世界の一瞬だけを理想的に』
という理屈は、どうしても理解不能
です。。
 

現存する過激派の組織も実はこういう論理だったりするのかな?と思うと、一人で勝手に恐ろしくなってしまいました。。

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2位:骨髄球「白血球は自分の命を犠牲にしても他の細胞を守るんだ」

さて第2位は、
先ほどのガン細胞とは打って変わって単純明快なコチラのシーンです。

骨髄球「白血球は自分の命を犠牲にしても他の細胞を守るんだ」
はたらく細胞 2巻 赤芽球と骨髄球

白血球さんの子供時代「骨髄球」クンのカッコイイセリフです!

いつも皆の為に体の為に、危険を顧みず外敵と闘う白血球さんのスピリットは子供の頃から既に培われていたのですね。
 

でも大人になってからは、ここまでストレートなセリフはさすがの白血球さんも口にしません。

そういう意味では、子供時代だからこその直球っぷりがとっても貴重なセリフだと思います。
 

なお、骨髄球クンの活躍については以下の記事でお話していますので、ゼヒゼヒご覧くださいね。
↓↓
はたらく細胞 赤芽球ちゃんカワイイ! 骨髄球君は当時からイケメン!

1位:赤血球「私は最後まで酸素を運ぶよ!それが私の仕事なんだから」

さて、ラストの第1位はコチラ!
主人公、赤血球さんの力強いセリフです!

赤血球「私は最後まで酸素を運ぶよ!それが私の仕事なんだから」
はたらく細胞 4巻 出血性ショック(後編)

このままだと出血多量で宿主の体自体が死んでしまいかねない大変な状況の中で放った赤血球さんのセリフです。
 

いつもは道に迷ってばかりですし、
不注意で白血球さんに衝突するなど
失敗ばかりの赤血球さん。

ですが、誰にも負けないハートの強さを彼女は持っていました。
 

本当にピンチになった時に人の真価が現れるというのを見事に体現してくれたと思います。
 

彼女のこの強さはどこから来るのでしょうか?

・生まれつきなのか?
・赤芽球時代に感じた、赤血球のお兄さんお姉さん達への強い憧れなのか?
・それとも普段からの心構えなのか?
 

僕もイザと言う時には、彼女みたいに皆のために強くありたいと思いつつ、本当にそうできるかどうか不安もあります。

これって、何のために生きているか?
っていう根本的な問題のようにも思います。
 

例えばもしこの先、
僕の家族が傷ついたり、
危険な目にあったりしたら、、

もちろんそんなことは想像はしたくありません。
 

でもそんな時は毅然として家族のことを守ってあげられる、赤血球さんのような強い心を持てたらなぁと思わずにはいられません。

終わりに

『はたらく細胞 キャラ達から学ぶ生き様!名言・セリフ集 トップ5』
いかがでしたでしょうか?
 

でも、そもそもはたらく細胞のコンセプトって、
擬人化された細胞達の物語を通して細胞のはたらきを分かり易く伝える
というものだったハズ。。

それが、こんなにも深くて熱い名言が随所にあるなんて。。
 
自分の生き様まで考えさせられたりもするなんて、やはりただの漫画じゃないなぁと本当に感心しきりです!
  

なお、以下の記事では細胞キャラ達の「名言」ならぬ、「迷言」についてご紹介しています。

「名言」と「迷言」、合わせて楽しんでいただけたらと思います。
↓↓
はたらく細胞 ネタバレ感想 細胞たちの迷言ランキング トップ5!
 

それでは、今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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