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はたらく細胞「公式コミックガイド」清水茜先生の語る舞台裏に唖然!

こんにちは、べっちです。

今日は 2018年7月6日に発売されました
「はたらく細胞」公式コミックガイド
についてのお話です。
 

僕も早速購入して読んだのですが、
かなり読み応えがあり、
原作をより深く味わえる濃厚な一冊

となっています。

今回は、そんな「はたらく細胞」公式コミックガイドの「醍醐味」について語らせていただきますね。

醍醐味1:本物の細胞紹介が分かりやすい!

はたらく細胞「公式コミックガイド」の醍醐味の1つ目は、実物の細胞を、マンガ内のキャラと並べて分かりやすく紹介してくれることです。

例えば赤血球の紹介はこんなカンジです。
↓↓

赤血球の紹介
はたらく細胞 公式コミックガイド 116ページ

おぉぉ、実際にはこんな風に所狭しと血管内を流れている、ということなんですね!

確かに、「はたらく細胞」本編でも「赤血球」が心臓を通る時の人口密度はスゴイことになっていました。

心臓を通る赤血球
はたらく細胞 3巻 12ページ

体内でも現実世界の自動車と同じく、こんな風に大渋滞することもあるんでしょうか??

やはり赤血球も大変な思いをして体内を循環しているのですね。

でも、ここまで渋滞していたら、なんか血流障害でも起こしているんじゃないかと心配になってしまいますが。。
 

ちなみに、Wikipediaの赤血球の写真はこちらです。

Wikipediaの赤血球
出典:Wikipedia 赤血球

Wikipediaよりも、公式コミックガイドの方が立体的 でイイと思います。
 

ただ欲を言えば、公式コミックガイドも カラーだったら良かったのになぁ、ということです。

『見た目の赤色は、ヘモグロビンを含んでいるから。』
って説明がありますけど、カラーじゃないので赤いかどうかもよく分からないのがチョットだけ残念です。

うーん、カラーだったら倍の値段
(約1,000円 × 2 = 約2,000円)
でも買うんですけどね。。
 

なお、赤血球についてはコチラの記事でも紹介しているので、よろしければご覧ください。
↓↓
はたらく細胞 イケメン白血球(好中球)と赤血球の禁断の恋の行方は?

醍醐味2:舞台裏も分かる清水茜先生のインタビュー

公式ガイドブックの醍醐味の2つ目は、清水茜しみずあかね先生への特別インタビューが6ページに渡り載っていることです。

スペシャルインタビュー
はたらく細胞 公式コミックガイド 138ページ

インタビューの内容は、

・清水茜先生がどんなマンガに影響を受けて来たのか
・煮詰まった時の気分転換の方法
・キャラクターのイメージはどのように作り出すのか

など、「はたらく細胞」の製作舞台裏が分かるお宝話が満載です!
 

例えば、白血球(好中球)のナンバー「1146番」がどこから来たのかですが、単純に「イイシロ」の語呂合わせなんですって!

まさか、語呂合わせとは言え番号自体に意味があるとは思ってもみなかったです。

白血球、イケメンキャラから方向転換?!

「はたらく細胞」と言えば、コチラの主人公・白血球(好中球)がイケメンキャラとして人気があります。

白血球(好中球)
はたらく細胞 2巻 50ページ

ですが、清水茜先生が言うには、白血球(好中球)は
「今は、カッコよくないほうがいい」
と思っているとのことです。
 

確かに、3巻以降の「白血球(好中球)」さんは、イケメンでありつつも、コミカルな描写も結構出てきます。

白血球(好中球)
はたらく細胞 4巻 148ページ

 

ではナゼ「白血球(好中球)」の路線変更がなされたのかというと、その理由はまさに清水茜先生ワールドと言った感じで、

わたしが考える『こうあるべき』というヒーロー像から、自由にしてあげたいというか。シンプルに『もっと、おもしろくしちゃったほうがいい』と。


はたらく細胞 公式コミックガイド 140ページ

とのことなんですね。

この辺り、先生はもっと熱く語っていて、↑ の抜粋はほんの一部ですけど、まさに先生独特の感性なんだなぁと思いました。
 

清水茜先生は 1994年1月28日生まれ。

まだ24歳と若いですが、2014年 20歳の時に新人賞大賞を受賞した時点で実は投稿歴10年

決して簡単にデビューできた訳ではなく、長年の努力が報われての成功があります。
 

確かに、イケメンだけではなくコミカルな部分もある「白血球(好中球)」はとっても好感が持てますし、やはり長年の経験のカンでしょうか?さすが見事な感性というか、バランスをお持ちのマンガ家さんなんだなぁ と感心させられました。

醍醐味3:新人賞大賞を受賞した『細胞の話』収録!

そして公式コミックガイドの最大の醍醐味と言えば、巻末に収録されているマンガ『細胞の話』です。

実はこのマンガ、「はたらく細胞」の前身であり、2014年に月刊少年シリウス 新人賞大賞を受賞した作品で、特別読み切りとして掲載されて以来、今まで単行本化されていない貴重な作品です。
 

マンガの内容は、はたらく細胞の魅力がぎゅぎゅっと詰まったような作品で、登場人物たちは「はたらく細胞」オールスターといった感じです。

でも、本編とは微妙にキャラ達の見た目や性格が違っており、その辺りも楽しめます。
 

この『細胞の話』については、以下の記事で詳しくお話しましたので、よろしければゼヒご覧ください。
↓↓
はたらく細胞 公式コミックガイド 幻の傑作読切『細胞の話』に感激!

まとめ

今日の話をまとめると、はたらく細胞「公式コミックガイド」の醍醐味は

  • 本物の細胞紹介コーナーが、本編のキャラと並べて立体的な写真とイラストが載っていてとっても分かりやすい!
  • 清水茜先生への特別インタビューは、製作の舞台裏も分かって読み応え十分!
  • なんといっても、はたらく細胞の前身、新人賞大賞の『細胞の話』が最大の醍醐味!

でした。
 

そんな「はたらく細胞 公式コミックガイド」は、
コチラから購入できます!
↓↓
Amazon:はたらく細胞 公式コミックガイド (KCデラックス)
 

さて次回は、ついに放送開始されましたテレビアニメ「はたらく細胞」についてお話する予定です!

実は先ほど見終わったばかりで、ちょっとまだ興奮冷めやらぬ感じです。
 

それでは、今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます!!

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