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はたらく細胞 出血性ショック前編 新人が優秀すぎて赤血球さん石化?!

「はたらく細胞」の中でも、
「出血性ショック」編は
最大の見せ場の一つです。

今日はそのうち、
「前編」についてお話します。


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赤血球さん、どうしてこんな優秀な新人の教育係に?

物語は進み、
右も左も分からなかった赤血球さんも
ようやく仕事に慣れてきた様子。

そんな頃合いを見計らって、
先輩の赤血球は、
赤血球さんを新人の教育係に任命します。
 

はたらく細胞 赤血球さん新人の教育係に!
はたらく細胞 4巻 出血性ショック

 

しかし、この新人さん、
とんでもなく優秀。

赤血球さんが
「まず私たちのお仕事の内容だけど」
と切り出すと、

新人赤血球の『4201』さんは
「知ってます」
と言わんばかりにこの長ゼリフです。

はたらく細胞 新人さんが優秀過ぎる
はたらく細胞 4巻 出血性ショック

うーん、優秀なのは良いとしても、
なんだか生意気です。。
 

それにしても先輩赤血球さん、
どうして赤血球さんに
この新人さんを付けたのかなぁ。
 

この時点で
知識量ではもう新人さんの方が上な気がしますし、

なんか既に赤血球さん、
新人に舐められ始めているようにも見えます。
 

うーん、強いて言えば、
誰とでも仲良く出来る赤血球さんに
この生意気な新人さんを押し付けたとか…?

いや、この先輩も
あっけらかんとしていて、
そこまで深く考えるタイプでも無さそうです。

はたらく細胞 先輩赤血球
はたらく細胞 4巻 出血性ショック

新人さんのあまりの優秀さに、赤血球さん石化?!

やはり道中でも赤血球さん、
新人さんに対して
全くイイとこを見せられません。
 

相変わらず道を間違えて
リンパ管に侵入しそうになり
キラーT細胞に怒鳴られるし、、

はたらく細胞 リンパ管に侵入しそうになりキラーT細胞に怒鳴られる
はたらく細胞 4巻 出血性ショック

 

酸素お届けの際には
説明がダラダラと長く、
一般細胞さんにも怒鳴られるし、、

はたらく細胞 説明がダラダラと長くて一般細胞さんにも怒鳴られる
はたらく細胞 4巻 出血性ショック

 

血小板ちゃんたちが作った
フィブリンに巻き込まれそうになるし、、

はたらく細胞 血小板ちゃんたちが作ったフィブリンに巻き込まれそうになる
はたらく細胞 4巻 出血性ショック
 

さらに、生意気な新人さんからも
舐められっぱなしで、
遠慮の一切ないツッコミの嵐です。

はたらく細胞 新人から容赦ないツッコミの嵐
はたらく細胞 4巻 出血性ショック
 

この攻撃には
スーパー前向きな性格な赤血球さんも
あまりの不甲斐なさに耐えきれず
モアイ化してしまいます。。

はたらく細胞 モアイ化する赤血球さん
はたらく細胞 4巻 出血性ショック

・・・一瞬、
「誰?」
と思いましたが、
アホ毛で赤血球さんだと分かりました。

石になってもアホ毛健在とは、、
さすが赤血球さんです。。
 

それでも、気を取り直して
素直な気持ちで新人さんに謝って、
次はガンバルからねと赤血球さん、素敵すぎます!!

はたらく細胞 素直に謝る赤血球さんが素敵!
はたらく細胞 4巻 出血性ショック

それにしても、

「ごめんね
 頼りない先輩で・・・」

なんて、なかなか言える言葉じゃないですよね。。
 

僕はこんなセリフ、
言うべきタイミングもあったかもしれませんが、一度も言えたことありません。。
 

今となってはアラフォー社員なので
既に「先輩」の年次を超えていて、
言う機会が消失してしまいましたし。
 

この先昇進することでもあれば、

「ごめんね
 頼りない上司で・・・」

という機会もあるかもしれませんが。。
 

まぁそれでも家では

「ごめんね
 頼りない旦那で・・・」

な出来事はしょっちゅうです。

・・・いや、ほぼ毎日かも。。
 

ただ、家でこんなことを言ったら、
「何をいまさら・・・?」
と、はてなマーク一杯にさせてしまうんだろうなぁ、きっと。

平和な日常を覆す大事件、勃発

そんなこんなで、ココまではツイてないこともありつつも平和な体内の一日でしたが、そんな普通の日常を覆す大事件が勃発しました。

どうやら宿主の人、
頭部に大ケガをして
大量出血した模様です。

はたらく細胞 宿主の人、頭部に大ケガをした模様
はたらく細胞 4巻 出血性ショック
 

でもこのシーンは
イマイチ迫力に欠けたかも・・・

というのも、
「すり傷」編で出来た大穴が
あまりにも衝撃的だったので。

はたらく細胞 すり傷で出来た大穴
はたらく細胞 2巻 すり傷
 

それでも、
血管ではたらく赤血球たちにとっては
死活問題だった様子です。

はたらく細胞 大量出血との場内放送
はたらく細胞 4巻 出血性ショック
 

さぁ、大ピンチの体内、
これからどうなるのか?

続きはまた明日・・・

まとめ

今日のお話をまとめると、

  • 仕事にようやく慣れてきた赤血球さん、ナゼか優秀過ぎる新人の教育係に任命される。
  • 道中でも全く先輩らしいところを見せられず、新人に舐められっぱなし。あまりの不甲斐なさにモアイ化。
  • そんなこんなも平和な日常の1ページ。だが、そんな平和を覆す大量出血事件が勃発。どうなる、はたらく細胞たち・・・

でした。
 

それにしても、
「不甲斐なさにモアイ化」
って、心理描写としても独特ですよね。

これ、数ある赤血球さんの変顔の中でも
もしかしたら最もインパクトのある変顔かもしれません。
 

赤血球さんの他の変顔については以下の記事でお話していますので、よろしければご覧くださいね。
↓↓
はたらく細胞 赤血球が超かわいい! そして美人台無しのアレも素敵!
 

それでは、今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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