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HUNTER×HUNTER グリードアイランド編 感想 熱い友情にグッと来た

2018年5月15日

こんにちは、べっちです。

今日は、 HUNTER×HUNTER
「グリードアイランド編」
についてお話します。
 

グリードアイランド編は、単行本13巻~18巻に収録されています。

そのうち、今日は15巻までのお話をさせていただきますね。
(まだそこまでしか読んでいないので・・・)

ゴンとキルアの友情にグッと来た!

まず僕がグリードアイランド編で大好きなシーンは、このシーンです!

ゴンとキルアの友情1

ゴンとキルアの友情2

富樫義弘 HUNTER×HUNTER 14巻 62ページ、63ページ

ゴンの真っ直ぐな

「キルアと会えて オレ 
 本当によかった!」

というセリフも素敵です。

でもこれは、ゴンの性格ならいかにも言いそうなセリフです。
 

それよりも、素直じゃないキルアの心の声

「逆だよ

 ゴン オレなんだ
 ゴン オレ
 
 お前に あえて
 本当に よかった」

には、グッとくるものがありました。

照れくさくて口には絶対出せない感じも
すごくイイ味出ていますよね。
  

生まれた時から殺人鬼として育てられ友情というものを知らなかった「キルア」ですが、「ゴン」という唯一無二の親友を得られて本当に良かったなと思います。
 

キルアは、ハンター試験編の段階では殺人衝動を抑えられない描写が目立ちます。

幻影旅団編で分かったことですが、ゾルディック家って仕事で殺しを請け負っているだけで、好きでやっている訳ではないんですよね。
 

しかし、キルアは生まれながらの殺人マシーンです。

きっとゴンとの出会いが無ければ、最凶の殺人鬼に成り果ててしまったのではないかと思います。
  

それもこれも、全てはゴンの純粋さと度量の深さが故ですね。

・殺人鬼であるキルアを心から受け入れ、
・仲間を100%信頼し、
・包み隠さず何でも言うことができる。
 

普通に考えたら、キルアみたいな恐ろしい人と友達になるって絶対に無理ですよね。。

ゴンみたいな親友を得られて、キルアのことは正直うらやましいです。
 

でもやはり気になるのは、どこまで行っても「キルア」はやはり、生まれながらの殺人マシーンであることです。

近頃キルアはすっかり毒気を抜かれたように見えますが、心の奥底に潜む殺人衝動を今後も抑え続けることは出来るのでしょうか?
 

もし彼の中の残虐性がまた表面化したとしても、それが仲間を守るためだったり、巨悪を倒すためだったりなど、良い方向に働いてくれると良いのですが・・・。

予想外の展開にハラハラドキドキ!

とても意外だったのは、50名以上のチームに誘われたのを断るシーンです。

チーム戦を断るシーン1

チーム戦を断るシーン2

富樫義弘 HUNTER×HUNTER 14巻 58ページ、59ページ

・・・どう考えても、そこはチームに入った方が情報も入るし、効率的にゲームをプレイできると思ったのですが。。

しかもチームに入らなかった理由が単に、
「父が作ったゲームを悪く言われたから」
です。

そんな個人的な感情で大事な戦略をフイにしてしまって大丈夫なのかな?と心配になりました。
 

しかし、ゴン達が入らなかった50名以上のチームは、「爆弾魔ボマー」によって全滅させられることになります。

・・・この展開にはゾッとさせられました。
 

もしゴン達がチームに入ってしまっていたら、ゴンもキルアも「爆弾魔ボマー」の手によって殺されてしまったことになります。

そう考えると恐ろしいですね。

(まぁ、そんな状況に置かれても、二人なら何とか切り抜ける気もしますが)

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少年誌的な「修行」シーンも大好き!

その後ゴンとキルアは謎の女性ビスケと出会い3人でゲームを進めることに。

実はこのビスケは念の達人であり、2人に修行をさせながら話は進みます。

岩を掘り進める修行1

岩を掘り進める修行2

富樫義弘 HUNTER×HUNTER 15巻 12ページ、14ページ

・・・このカメ仙人みたいなバカげた修行、大好きです。

他にも、

寝ながら岩石をぶらさげる修行

富樫義弘 HUNTER×HUNTER 15巻 24ページ

これに至っては、寝ながらこんなこと悟空でも無理なんじゃないかと思えるくらいです。。
 

二人ともだんだん、ナカナカの使い手に育ってきましたね。

ゴンなんて、幽遊白書の「霊丸レイガン」的な飛び道具も習得しつつあります。
 
これはもしかしたら、クラピカや旅団のメンバーともいい勝負できるんじゃないかな?と思えてきます。

さすがにヒソカやクロロにはまだまだ適いそうにありませんが。。

終わりに

グリードアイランド編は、幻影旅団編と違ってとても分かりやすいストーリーで、読んでいてグイグイと引き込まれるものがあります!
 

最終的に二人はゲームをクリアできるのか?

なんか、難易度的にとっても無理そうなんですけど。。

カード化限度枚数が非常にネックになっていますよね。
 

いずれにしても、ゴンの父である「ジン・フリークス」の思惑通り、ゴンはゲームを存分に楽しめているので、それだけでも本当に良かったです。

また、グリードアイランド編が終わるころには2人はさらにパワーアップしていると思われるので、その辺りも目が離せません。
 

幻影旅団やヒソカが2人とどう関わって来るかも楽しみです。

そういえば「クロロ」の除念もうまく行ってしまうのか・・・?
これは時間の問題のような気がしていますが。
 

それでは、今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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