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Logicool有線マウス G300sレビュー 良い点と悪い点 おすすめ設定は?

2018年6月8日

少し前に会社で愛用しているキーボードのお話をしたのですが、今度は同じ入力装置つながりで、マウスのお話がしたくなってしまいました。

なので、今日はマウスの話になります。

僕が会社で使っているマウス
『ロジクール ゲーミングマウス G300s』
について、お話させていただきます。

ロジクール ゲーミングマウス G300s とは?

ロジクール ゲーミングマウス G300s は、名前のとおりゲーム用に開発されたマウスです。

ロジクール社からは数多くのゲーミングマウスが製造・販売されていて、PCゲーム向けに緻密な動作できるように設計されています。
 

また、ゲーミングマウスには普通のマウスよりもボタンが多く付いているという特徴があります。

それぞれのボタンには、ゲームの各種コマンドを割り当てることができます。
 

ゲーミングマウスの中でも G300s は、2000円~3000円台と割とリーズナブルなモデルとなります。

(ゲーミングマウスの値段はピンキリで、1000円台で買えるものもあれば、中には2万円近くするものもあります。)
  

G300s を買おうと思ったキッカケ

僕が G300s を買おうと思ったキッカケは、やはりボタンがいっぱい付いていることに惹かれたからです。

ですが、もともとゲーム用に開発されたマウスが、仕事でもちゃんと使えるか、少々不安もありました。
 

「安いモデルだけど大丈夫かな?」
という心配もありました。
 

ですが、結局はそんなに悩む程の額でもないかな?と思い、割と気軽に Amazon でポチったところ、買って大正解でした!
 

G300の良い点

どの辺が買って大正解だったのかというと、以下の点になります。

  • 仕事で使ってもキッカリ動く!
  • クリック感が気持ちいい
  • ボタンが9個もついている
  • マウス本体に設定が保存される

それでは、これから順にお話しさせていただきますね。
 

仕事で使ってもキッカリ動く!

まぁ、マウスとしては当たり前のことなんですけど、G300 は、ゲームじゃなくて仕事で使ってもちゃんと正確に動きます。
 

実は僕、G300 を買う前にあれこれ試したワイヤレスマウスは、全く言うことを聞いてくれませんでした。。

無線のマウスって、線がジグザグになったり、水平のつもりが斜めになってしまったり、全然良いところがなかったんです。。

詳しくは、下記でお話しています。
↓↓
ロジクールの無線マウスで失敗。ワイヤレスマウスって線がジグザグに
 

これに対し、G300 はやはり有線だけあって、思った通りの軌跡で目標地点まで動かせます。
 

僕の感想としては、PCに付属しているような普通のマウスよりも正確さは上だと思います。

さすがはゲーム用に作られたマウスだけあって、緻密な動作はやはり得意ですね。

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クリック感が気持ちいい

使ってみて意外だったのは、普通のマウスとクリック感が全然違うことです。

クリックしたときに、
「カチッ」
と心地よい感覚が指に伝わってくるんです。
 

反対に G300 を使ってから普通のマウスを使うと、なんだか
「ヘナッ」
っていう感触しか伝わってこないのでなんだか物足りません。
 

恐らく、ゲームをするときにはマウスを連打するので、しっかり指にクリック感が伝わるようにこだわって開発されたのではないかな?と思います。

ボタンが9個もついている

G300 の最大の特徴は、ボタンが9個も付いているということです。

(ホイールクリックも入れて9個です)
 

もちろんそれぞれのボタンには、PCの操作を設定することができます。
(キーボードやマウスの操作を設定できます。)
 

おすすめな設定方法としては、キーボードで右手を使う必要があるキーを、ボタンに割り当てることです。

例えば、Enter キーとか Delete キーとか、マウスで押すことができれば、わざわざ右手をキーボードに戻す必要がなくて便利です。
 

今の僕の割り当て設定について、画像で紹介しますね。

G300 のボタンへの割り当て設定

(最近追加したばかりでまだ慣れていない設定もあります)

ボタンの位置が、側面ではなくて上側にあるので押しやすい

普通の多ボタンマウスって、追加されているボタンは側面に付いていることが多いです。

ですが、これだと親指でボタンを押さなくてはなりません。
 

以前5ボタンマウスを使ったことがあるのですが、親指で押すボタンって、なんだか押しにくかったんですよね。

押したときにマウスが少し横にブレるのも好きではありませんでした。
 

その点、G300 の9つのボタンは全て上についているため、全てのボタンを人差し指、中指、薬指で押せます。

奥の方のボタンや、手前すぎるボタンはさすがに少々押しにくいですが、それでも親指で押すよりも圧倒的に押しやすいことを実感しています。
 

特に、左ボタンの脇にある手前のボタンは、人差し指で押しやすい絶好の位置にあります。

この位置のボタンによく使うキーや機能を割り当てておくと、とても便利です。

マウス本体に設定が保存される

こちらも G300 のすごく便利な点なんですが、ボタンへの機能の割り当て設定は、PC上では無くて、なんとマウス本体に保存されるのです。

つまり、あるPCで設定をすれば、他のPCでも同じ割り当て設定になる、ということです。
 
これなら、職場でソフトウェアが自由にインストールできない環境だとしても、家でマウスに設定しておいて職場にマウスを持ち込めば、そのままの設定で使えますね。
 

なお、マウス本体でなく、PC上に設定を保存するモードも G300s には存在し、こちらでは複数のキーストロークの組み合わせなど、より高度な設定も可能となります。

もともとゲームで自動で狩りをする需要に応えた機能なのだと思うのですが、応用すれば仕事上でも使えそうです。

G300sの悪い点

続いて G300s の悪い点なのですが、正直、考えてみても思いつきません。。

本当にそれだけ良くできたマウスです。
 

それでも敢えて1点だけ挙げるなら、ケーブルが少し硬めな点です。

ケーブルが硬いと、ケーブルのしなり具合によっては、マウスを動かすときに進行方向に対して少し押し戻されたり、逆に進みすぎたりという感覚になることがあるのです。
 

ただ、不思議なことに最初の頃は少し気になったのですが、最近は全然気になりません。

単に僕が慣れただけなのか、それともケーブルがこなれて柔らかくなったのか、そこはちょっと分からないです。。

終わりに

こんな風に G300s は不満もほとんどなくとっても気に入っているのですが、ほんの軽い気持ちで調べてみたら、すごい気になるマウスを見つけてしまいました。

同じくロジクール製で、G600t です。

画像からは分かりづらいですが、なんと20個もボタンが付いています。

ただ、うち12個は親指で押すボタンとのことです。
(画像からも側面にボタンがいっぱいあるの、なんとなく分かりますね)
 

親指だとやっぱり打ちにくいかなぁ。

でも、20個もボタンが付いていたら、今より倍以上も割り当てが増やせて便利だろうなぁ。。

 
それでは、今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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