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RealForce R2「PFU Limited Edition」レビュー HHKBとの打鍵感の違い

2018年6月28日

こんにちは、べっちです。

今日は、HHKB (Happy Hacking Keyboard)
の販売元である PFU から発売されました
高級キーボード
RealForce R2「PFU Limited Edition」
についてお話します。


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待望の仕様なので3万円払って買いました

昨日の記事で、
僕がいつも会社で愛用しているキーボード
「HHKB Professional JP Type-S」
と相性ぴったりのマウス
「ロジクール g300s」
についてお話しました。
↓↓
HHKBの弱点を克服するマウス[ロジクールg300s]9つのボタンが超便利
 

↑ の記事を簡単に要約すると、
「HHKB にはよく使う PageDown キーとかが無くて困るけど、9つのボタンが付いているマウス『ロジクール g300s』ならその弱点をカバーできる」
という話です。
 

ですが、それでもやはり HHKB のキー数の少なさには不便を感じることがあって、何とかならないかなぁとずっと思っていました。

そして、もっといいキーボードは無いかなぁと思って頻繁に物色しては、
「惜しいけどコレジャナイ・・・」
といつも購入を見送っていました。
 

そんな中、僕の愛用する HHKB の販売元「PFU」から新製品発売の情報が飛び込んできました。

それが、今日お話しする
『RealForce R2 「PFU Limited Edition」』
です。
↓↓

Amazon.co.jp:東プレ REALFORCE R2「PFU Limited Edition」テンキーレス 日本語配列 (ブラック) 静音 APC付 押下圧45g
 

HHKB の販売元「PFU」から新しいキーボードが出るとなったら、HHKBファンの僕としては気にならない訳がありません。

お知らせを受け取ってから、公式HPは穴が開くほど読みましたし、ASCII などのデジタル情報サイトも片っ端から読み漁りました。
 

そして、このキーボードは(多少不安もあるけれど)、僕が待ち望んでいたキーボードだと判断して購入に踏み切ったのです。
 

それでは、このキーボード
RealForce R2 「PFU Limited Edition」
の特徴についてお話しますね。

HHKB Type-S と同じ押下圧45g、静音、静電容量無接点方式

僕が愛用している
「HHKB Professional JP Type-S」
の気に入っている点として、

  • キーの押下圧が 45g であること
  • 静音設計であること
  • 静電容量無接点方式という特殊なキースイッチ

であることが挙げられます。

押下圧45gというのは絶妙に押しやすく、
職場でカタカタとうるさい音がしないのは大変助かります。

そして、何より 静電容量無接点方式 というのが素晴らしく、この方式は、押した感触が「ストン、ストン」とした打鍵感がとっても気持ちいいんです。
 

今回発売される
「PFU Limited Edition」
も同じく 45g、静音、静電容量無接点方式 であることは大きなポイントです。

ただちょっと気になった点としては、
「HHKB Type-S に慣れていると、
 『PFU Limited Edition』 は
 同じ45gの押下圧でも多少重く感じる」

というレビュー記事もあった点です。

2018/6/11 追記
実際に使用した感じでは、全く重さは感じません。
むしろ軽く感じます!
とっても軽快です!

同じ押下圧45gでも、やはり製品による感触の違いはあるものなのですね。

このことは僕にとって結構重要で、購入するかどうか正直ネックになりました。
 

となると、同じく RealForce から出ている 押下圧「30g」の製品ならどうかという話もあるんですが、30gだと僕にとっては軽すぎるんです。。

これについては体験済みで、
RealForceでは実は僕、以前こんな失敗をしています。

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以前購入して失敗した RealForce の変荷重キーボード

確か今から10年くらい前だったと思います。

当時の僕はまだ単体のキーボードは買ったことが無く、会社ではPCに付属しているキーボードを使っていました。
 

その時から既に HHKB への憧れはあったのですが、さすがにキー数の少なさにビビって購入はできませんでした。

ですが、「RealForce」というキーボードなら、
・必要なキーは全て揃っていて、
・しかも「HHKB」と同じ方式の快適なキータッチを実現している

という情報を手にしたのです。
 

「RealForce」は確か2万円位しました。

「たかがキーボードに2万円は高いなぁ」

と、この時もだいぶ迷いました。
 

ですが、

「これで以前より仕事がはかどるなら・・・」

と、意を決して購入に踏み切ったのです。
 

しかし、、
残念ながら期待は儚くも裏切られました。。 
 

当時買った「RealForce」は、「変荷重」という、キーの位置によって重さが違うキーボードでした。
 

「変荷重」とはどういう意味かというと、

・力の強い人差し指で押すキーは55g
・力の弱い小指で押すキーは30g

というように、キーによって重さが違っていたのです。
 

そこで問題になったのは、「A」キーの押下圧が「30g」だったことです。
 

ナント、左手のホームポジションである小指が、「30g」だと軽すぎて、キーに小指を置いておくだけで押されてしまい

「aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa」

のように勝手に入力されてしまったのです!!
 
 

これには非常に困りました。

意識して小指に力を入れないようにするのも疲れますし、気を抜くとまた勝手に入力されてしまうし、、
 

恐らくこんな風になってしまうのは個人差はあったと思いますが、僕にとって押下圧30gは全く合いませんでした。
 

こんな苦い経験もあって今回は、45gでは多少重いと感じる人がいても、僕の指には合うのでは無いかなぁと思ったのです。
 

それと、多少重いと感じた場合であっても「PFU Limited Edition」には 『APC 機能』があるからナントカなるかなぁと思っている、といのうのもあります。

APC 機能でキーの反応位置が変更可能

今回発売された RealForce R2「PFU Limited Edition」の特徴として、「APC機能」というものがあります。
 

これはどんな機能かというと、

キーをどの位の深さまで押したら押されたと判定されるかを、
1.5mm、2.2mm、3mm
の3段階でカスタマイズできる機能です。

しかも、キーによって別々の深さに設定することも可能になります。
 

初期値は「3mm」に設定してあるとのことなので、
「ちょっと重いかな?」
と感じたら、「2.2mm」「1.5mm」に設定変更することで、HHKBより多少重いという問題は解消するかもしれないと思ったのです。
 

ちなみに HHKB Professional JP Type-S は、「3.8mm」の深さまで押すことで、押されたと判定されます。
 

PFU Limited Edition でのAPC機能は一番深くても「3mm」なので、
HHKB Type-S の「3.8mm」より 8mm も浅いですね。

表にまとめるとこんな感じです。

HHKB Type-S RealForce R2
PFU Limited
Edition
押下判定の
深さ
3.8mm APCにより
以下から選択可能
・3mm
・2.2mm
・1.5mm
押下圧 45g 45g

この点も HHKB との打鍵感の違いにどの位影響が出るのか、気になるところです。
 

こちらについては実機が手元に届き次第、追記させていただきますね。
 

2018/6/11 追記
 
実際に使ってみたところ、
HHKB とは打鍵感は確かに異なりますが
とっても素晴らしいです。
 
いまのところ、HHKB のキータッチとどちらが良いか、
正直甲乙付けがたいです。
 
  
文字で表すなら、
 
HHKB Professional JP Type-S は
「スト スト スト」
 
RealForce R2 「PFU Limited Edition」は
「サク サク サク」
 
 
「スト スト スト」 も打ちやすいけど、
「サク サク サク」 もイイ感じです。
 
 
しばらく RealForce R2 「PFU Limited Edition」を使ってみて、
その後 HHKB Professional JP Type-S も使ってみて、
その上でどちらが良いか、最終的にジャッジしようと思います。

まとめ

今日の話をまとめると、

  • HHKB の販売元「PFU」から、新しいキーボード RealForce R2「PFU Limited Edition」が販売開始された
  • 押下圧45g、静音設計、静電容量無接点方式 で、HHKBと同等の仕様
  • HHKBと同じ押下圧45gだけど、RealForce R2「PFU Limited Edition」の方が多少押下時に重いと感じる人もいるらしい。実際のところはどうか?
    ⇒ 実際使ってみたら全然重くなかった。むしろ軽い。軽快で気持ちいい。

でした。
 

次回も引き続き
RealForce R2「PFU Limited Edition」
のお話となります。

次回の記事はコチラ
↓↓
RealForce R2「PFU Limited Edition」Ctrl と CapsLock が入替可能!

それでは、今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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