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RealForce R2 スペースキーが長いため無変換 変換が親指で押し辛い

2018年7月13日

こんにちは、べっちです。

注文していた
RealForce R2「PFU limited Edition」
が家に届きました。

RealForce R2 「PFU limited Edition」の実機

今日は早速使ってみた感想をお話しますね。


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とっても打ちやすい!

打鍵してみた感覚は、
とっても素晴らしいです。

同じ押下圧45g の
「HHKB Professional JP Type-S」
と比べても甲乙付けがたい
です。
 

打鍵感を文字で表すなら

HHKB Professional JP Type-S は
「スト スト スト」

RealForce R2 「PFU Limited Edition」は
「サク サク サク」
 

と言った感じです。
 

「スト スト スト」 もいいけど、
「サク サク サク」 も負けてません。
 

少なくとも僕には今のところ、HHKBと比べて
明確にどちらが打ちやすいとは言えない
というのが正直なところです。
 

他の方のレビューでは RealForce R2 の方が
押下圧が重く感じるといったものもありましたが、
僕の感覚では全くそういうことはありません。

むしろ、
RealForce R2 の方が少し軽いタッチ
のように感じます。

指、腕への負担も少ないように感じ、数時間の打鍵後も疲れを感じませんでした。

腱鞘炎気味の僕の手にも優しいような気がします。

スペースキーが長いのはすぐに慣れそう

RealForce R2 「PFU Limited Edition」の特徴として、
「スペースキー」が長い
ことが挙げられます。
 

RealForce R2 「PFU Limited Edition」のスペースキー
スペースキーが長い

HHKB Professional JP Type-S のスペースキー
HHKBのスペースキー

 

スペースキーが長い理由は、
「スペースキーが長い方が打ちやすい」
というユーザの声を取り入れたとのことです。
 

ですが、スペースキーが長いことは、
手前にあるキーの配置が変わってしまう
ことを意味します。

実は、使用前はこの点が最も不安だったのですが、
実際に使ってみてその不安はほぼ解消しました。
 

打ち始めてすぐは多少の違和感はありましたけど、数分使っただけで少しずつ慣れて来たので、
「これは使い続ければ違和感無くなってくるだろうな」
とすぐに思えたのです。

この点は、しばらく使ってみてまたレビューさせていただこうと思います。
 

ただ、このスペースキーが長いことは人によっては大きな問題になるかな?と思ったことがあります。

それは、、

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無変換キー、変換キーが親指で押しにくくなった

一般のユーザについては、
「無変換」「変換」キーなんて
殆ど使わないかもしれません。

ですが、RealForce や HHKB のような高級キーボードをわざわざ買って使うような人にとっては、「無変換」「変換」キーが離れた位置にあるのは大問題という方も多いと思います。
 

RealForce R2 「PFU Limited Edition」の変換・無変換キー
変換・無変換キー

HHKB Professional JP Type-S の変換・無変換キー
変換・無変換キー
 

無変換・変換キーって、親指で押しやすい位置にあるにもかかわらず、標準ではあまり使いやすい機能に割り当てられていないんですよね。

無変換キー、変換キーの標準の機能
無変換キー 漢字変換時にカタカナに変換
(F7 や Ctrl+I でも同じ)
変換キー 確定した漢字変換の再変換

・・・これはこれで使う機会は無くも無いのですが、せっかく親指で押しやすい位置にあるのだからもっと使い倒したいという方も多いハズです。

実際僕も、
・無変換キー : IME(漢字変換機能)OFF
・変換キー : IME(漢字変換機能)ON
としてみたり、

親指シフト入力にチャレンジしてみたり、

コンビネーションキーの起点として使ってみたり、

色々カスタマイズして使っていました。
 

そして実際、
RealForce R2 「PFU Limited Edition」
の変換・無変換キーを使ってみた感想としては、、
やはり親指では少し押しにくい位置になった
と思います。

・親指を内側に曲げて押すか
・手全体を少し外側に倒して押すか
という少し不自然な押し方をしなければならなくなったのです。
  

僕自身は最近「変換」「無変換」は、親指の疲労により敢えて使わないようにしていたのですが、これらのキーを多用する人にとっては多少難はあるかな、と思いました。

単純に「変換」「無変換」を押すだけなら、
中指だと丁度押しやすい位置にあるので、
中指で押すようにするとよいかもしれません。
 

問題は、コンビネーションの起点として使っている方の場合です。

例えば「無変換」+ 「E」「F」「D」「S」で矢印キーを実現している場合などですね。

AutoHotkey などのフリーソフトで実現出来て、僕も以前は特に「無変換」キーを使い倒していました。
 

そして今回、実際に「RealForce R2」でやってみたのですが、これは難ありです。

かなり押しにくいですね。。
 

「無変換」キーを親指で押しながら他のキーを押す使い方をする人にとっては、「RealForce R2」は不向きだと思います。

まとめ

今日の話をまとめると、
RealForce R2「PFU Limited Edition」を使ってみたところ

  • 打鍵感は素晴らしく、HHKB Type-S と比べても遜色ない。軽いタッチで疲れにくい。
  • スペースキーが長いのが不安だったが、使ってみたら問題なさげ。
  • 変換、無変換キーは親指で押しにくくなったので、多用していた方は要注意。

でした。
 

RealForce R2「PFU Limited Edition」についてはまだまだ感想があるので、今後も引き続きレビューさせていただきますね。
 

次回の記事はコチラになります。
↓↓
RealForce R2 スペースキーが長い影響 「カタカナひらがな」キー編 

それでは、今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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