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ポメラDM200レビュー 満足な点と不満な点 ~ ハード編

ポメラ DM200、毎日使ってます。

もう毎日の記事書きの必需品です。手放せません。

今回は、実際に使ってみた感想として、ハード面での満足な点と不満な点をお話しますね。

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カバーをたたむと電源がOFFになってしまう

まずは不満点からお話しますね。
 

1つ目は、ポメラ DM200 は、カバーをたたむと電源が必ずOFFになってしまう点です。

スリープではありません。
電源が切れてしまうのです。
 

それがなぜ嫌なのかというと、

次に使うときに、電源ONに
時間がかかってしまうからです。

僕は、カバーを開けたら一瞬で
使い始めたいんです。

それが、ポメラ DM200は、
カバーを開けてから編集可能になるまでナント、5秒もかかってしまうのです!

・・・

「5秒くらい待てないの?」

というあなたの心の声が
聞こえてきそうです。。
 

うーん、せめて2秒くらいなら
良かったのですが。

…せっかちですみません。。
 

でも、それだけじゃないんです。
 
電源をつけたときには、
これまたナント、
編集していたファイルの
先頭に戻ってしまう
のです!
 

むしろ、5秒待たされるよりも、
こちらの方が不満かもしれません。
 

起動に5秒もかかるなら、
せめて、編集していた箇所から
続きを書きたいです。
 

その点は、カバーを閉じても
何も起こらないよう設定できる
ノートPCの方が使いやすい
です。。
 

ポメラにも操作しないで数分たつと画面のみOFFになる設定はあるのです。

でも、カバーを閉じたときの電源の設定項目は無いんですよねぇ。。

なんか、惜しいところで
カユいところに手が届かない
もどかしさを感じます。

 

特に僕がどんな時に困るかというと、移動中に電車で執筆している時です。

乗り換えなどでポメラを閉じて
次の電車で開くと、毎回5秒待たされ、さらに先頭に戻ってしまっているのです。
 

なので、最近はそんなとき、
なるべくポメラを開いたまま
乗り換えをするようにしています。

歩くときくらい閉じたいんですけどね。。

微妙に大きすぎる

僕がポメラを購入した決めての一つは、ポメラ がスーツの内ポケットに入れて持ち運びたい!と思ったことです。

しかし、買ってみて試してみたら、スーツの内ポケットには入りませんでした。

(スーツによっては入るのですが、それでも左胸のあたりが妙にこんもりしてしまいます。)

ポメラの語源は、
「ポケット・メモ・ライター」なのに、ポケットに入らないなんて残念すぎます。。

 

詳細はコチラの記事で検証しましたのでよろしければご覧ください。

ポメラ DM200はスーツの内ポケットに入るのか?検証完了

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キーボードが打ちやす過ぎる!

ポメラ DM200 の最大のメリットは、とにかくキーボードが打ちやすい点です。

不満点も挙げましたけど、
それを打ち消しても
余りすぎるくらいの大満足
です!
 

単体のキーボードとして販売しても、最高レベルなんじゃないか
と思えるくらいです。
 

打鍵感がとても気持ちいいです。

押していて重すぎず、軽すぎず、
ちょうどよいです。

「トトトトトトト・・・」

って感じで素早く書けます。

・・・これじゃ伝わらないですかね。。
 

僕は会社では25,000円くらいするキーボードを使っているんですけど、ポメラの方がハッキリ言って上です。

僕が会社で使っているのは、
『HHKB』:ハッピー・ハッキング・キーボード
というキーボードです。

HHKBの打鍵感は、

「スコスコスコスコ・・・」

という感じです。
 

僕はポメラと出会うまでは、
HHKBが最強だと思っていました。

しかし、ポメラを使ってみると、HHKBがなんだか霞んでしまいます。。
 
HHKBの
「スコスコスコスコ・・・」

も悪くないんですけど、

ポメラの
「トトトトトトト・・・」

は、もうハンパない打ちやすさです!
 

ポメラのキーボード部分だけ、
パソコンにUSBでつなげる形で
売ってくれないかなぁ、、

なんて本気で思ってしまいます。
 

画面がとっても見やすい!

ポメラの画面って、
とっても見やすいです。

文字がとってもよく見えます。

正直、Windowsのパソコンとは
比べものにならない位の見やすさ
です。

以前Macのパソコンの文字を見た時に、綺麗な文字だったので感動したのですが、ポメラの文字も同じくらい綺麗です!
 
こちら、ポメラの画面の写真です。
pomera-pict-dm200.jpg

PCの画面の写真です。
pomera-pict-pc.jpg

・・・あんまり分からないですね。。
 

うーん、写真じゃなくて直接見ると、ポメラの画面はもっと綺麗なんですけどね。

比べてみたら、ポメラの文字の方がくっきりに見えないでしょうか・・・?
 
 

また、ポメラの画面は、長い時間見ていても全く疲れません。

一日中PCのデスクワークをしているせいで目の疲れを感じることが多く、時々目がかすんだりすると、

「もう老眼かなぁ。まだ30代なのに。。」

なんて思うこともありました。

でも、ポメラを使ってみて、
自分の目が悪いのではなく、
パソコンの画面のせい
だと分かりました。。
 

それにしても、
Windowsの文字のフォントって、微妙だと思いませんか??

よく使われる
「MS Pゴシック」なんて
美しさのかけらも無いと思います。

最近よく使われる「メイリオ」も、大分マシになったと思いきや、
Macやポメラと比べると遠く及びません。
  

おっと、話がそれるところでした。

まぁとにかくです。

使いにくいところもあるポメラですが、キーボードの打ちやすさと画面、文字の見やすさは完璧です。

文具メーカーのKING JIMさんだけあって、「文具」としての機能については相当なこだわりがあったのでしょう。
 

あまりにもポメラにハマってしまったので最近はKING JIMで他にもいい製品ないかなぁなんて物色したりもしています。
 

すると、マウス型のスキャナとか、折りたたみ傘のカサ立てとか、面白そうな製品いっぱいありました!

http://www.kingjim.co.jp/products
 

最後に

今回は、ポメラ DM200 の
ハード面での不満点として、

・カバーを閉じると電源が切れてしまう。。
・ちょっと大きい。。

満足な点として、

・キーボードがとにかくGOOD!
・画面が見やすい!

のお話をしました。
 

他にも、ポメラ関連のお話について、コチラから辿れますのでよろしければご覧ください。
↓↓
このブログのポメラのカテゴリページ
 

それでは、今日も最後まで読んで頂き
どうもありがとうございます!

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