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QUEEN『BOHEMIAN RHAPSODY』を初めて聞いた時の衝撃を実況中継します

こんにちは、べっちです。

今日は世界的に有名な QUEEN の名曲
「BOHEMIAN RHAPSODY」
についてのお話です。
 

1975年に発売されて、僕が初めて聞いたのがその20年後の1995年。
 

当時もだいぶ古い曲だと
思っていたんですけどね。

いつの間にやら
それからさらに
20年以上の月日が経っています。
 

まさに光陰矢の如しです。

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僕とBOHEMIAN RHAPSODYの出会い

僕が通っていた中学は私学だったのですが、なんと修学旅行先がニュージーランドでのホームステイでした。

しかも2週間というなかなかの長期間です。
 

うちの父は、普通の公立中学校の先生なので、収入は安定していたものの、決してお金持ちな家ではありません。

そんな中私学に通わせてもらい、ホームステイまでさせてもらって、とても感謝しています。
 

ですが、ちょっと僕にとってはホームステイはハードルが高すぎたというか、苦い思い出というか、もっと言うと黒歴史です。。
 

とっても情けない話なんですが、ホームステイ先で僕は、向こうの方とのコミュニケーションがほとんど取れませんでした。
 

まぁ僕は、もともと内気な性格な上に色々とこじらせていまして、相手が日本人だとしても上手にコミュニケーションが取れるタイプではありません。

なので、相手が日本語の話せない人となると、余計にコミュニケーションを取るのは困難でした。
 

正直、今もう一回行っても向こうで上手くやることは無理な気がします。。
 
 

・・・そんな残念なホームステイだったのですが、向こうでふらっと入ったレコードショップで、たまたま買ったCD
QUEEN 『GREATEST HITS Ⅰ&Ⅱ』
で、衝撃的な曲と出会うことになります。
 

CDを買った日は、いつものようにホームステイ先に帰り、夕食を食べ、ベッドルームに向かいました。

そしてわざわざ日本から持ち込んでいたポータブルCDプレイヤーで聴いてみたわけです。
 

そのCDに収録されていた一曲目が、
『BOHEMIAN RHAPSODY』です。

BOHEMIAN RHAPSODY を初めて聴いた衝撃

まず初めて聴いたときにいきなり「あれっ?」と思ったのは、曲の最初がアカペラから始まるコーラスだったことです。

洋楽のロックといえば、VAN HALEN とか BON JOVI のイメージだったので、とても静かで、とても美しいコーラスでの始まり方は予想外でした。

1曲目で新鮮な気持ちで聞いたから、なおさらそう感じたのかもしれません。
 

この部分は、きっとイントロの位置付けなのでしょうね。

ロックバンドなのに楽器ではなくてコーラスでイントロを構成するなんて、さすがはQUEEN、斬新です。
 

「ママ~~~」にショック!

次にやってくるのがバラード部分です。

いきなり
「ママ~~~~」
から始まってビックリ!!

それ以外は英語なので何を言っているか全く分かりませんでしたが、「ママ~~」という歌詞はすごいインパクトで、正直ショッキングでした。
 

・この強烈な「ママ~~」のインパクトと、
・ボーカルの透き通っているのにパワフルな歌声と、
・メロディーラインの美しさ

に魅了され、ぐいぐい曲に引き込まれていったのを覚えています。
 

その時は、まさか歌詞の内容があんなに暗いとは思ってもいませんでした。。

曲が感動的すぎるが故に、歌詞の暗さがギャップ過ぎます。
 

(QUEEN ご本人達が言うには、歌詞に意味なんてないらしいですけど)
 

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予想外のオペラ

バラードの後は、有名なオペラ部分です。

まさかこんな展開が待っているとは、バラード部分を聴いている時には思いもしませんでした。
 

オペラをモチーフにしていることも全然分からなかったので、

「一体この曲はなんなんだ!」

と大混乱でした。

とにかくパワーで押してくるコーラスに圧倒されるばかりでした。
 

なんでもこの部分のコーラスは、メンバーで何十回もテープに重ね録音したらしいです。

なので、ライブでの生演奏は不可能だったそうで、オペラ部分だけは音源の再生だったとのこと。
 

今だったらコンピュータで打ち込みができるので、生演奏しない曲は別に普通です。

でも、当時そのような技術が無い中で、生演奏できない曲を作ってしまうってスゴいと思います。
 

お腹いっぱいのハードロック

この曲はその後、ハードロックに展開していきます。

めまぐるしく雰囲気が変わりすぎて、もはや同じ曲とは思えません。
 

でも初めて聴いたときには、もうお腹いっぱいになっていてこの部分はちゃんと聴いていなかったように思います。

なんというか曲の展開の仕方が突拍子なさすぎて、ただただ唖然としていたような気がします。
 

ハードロックの後は、またバラード調に戻るので、
「ここからまさかの繰り返し?」
と思いましたけど、曲は終わりに向かいました。

ラストは長い曲を締めくくるのにふさわしい、とても静かな終わり方です。
 

最後にシンバルの音が響いて終わるのも印象的ですね。
 

曲が終わり、続けて2曲目以降も聴いていったのですが、1曲目の BOHEMIAN RHAPSODY があまりにも衝撃的すぎて、他の曲はほとんど印象に残りませんでした。
 

ホームステイ先のあったかいベッドに包まれながらQUEEN のベストアルバムを聴きつつ、いつの間にか眠ってしまいました。

終わりに

今から思い出しても、どうしてホームステイ先でわざわざ QUEEN のベストアルバムを買ったのかは自分でも謎です。

QUEEN 自体もよく知らないバンドだったのに、何か引き寄せられるものがあったのかもしれません。
 

今でも当時買ったQUEEN 『GREATEST HITS Ⅰ&Ⅱ』は健在で、家族で車で出かけるときは時々聴きます。

妻もQUEENのことはまぁまぁ気に入ってるようです。
 

↓ QUEEN BOHEMIAN RHAPSODY フルPV 公式動画です。

・・・何回見ても、オペラ部分は怖いです。。
 

それでは、今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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