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B’z 「Pleasure’91」 歌詞もいいんだけど、サビのメロディー最強!!

2018年5月13日

こんにちは、べっちです。

今日は僕が大好きな B’z の名曲「Pleasure’91 ~人生の快楽~」についてのお話です!

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なぜかカップリングの Pleasure ’91

まず当時のB’zを振り返ってみると、90年代前半のころの B’z は、シングル曲をアルバムに収録しないことが多い時期でした。

  • 「LADY NAVIGATION」(1991年)
  • 「Blowin’」(1992年)
  • 「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」(1993年)
  • 「裸足の女神」(1993年)
  • 「MOTEL」(1994年)
  • 「LOVE PHANTOM」(1995年)

どれも大ヒットした名曲ですが、オリジナルアルバムには収録されていません。

# なぜアルバムに収録しなかったかは疑問です。
# 収録した方がアルバム売れると思うんですけどね。

なので、当時はこれらの曲を聴きたかったらシングルCDを買うか借りるかしかありませんでした。
 

当時僕は友達と秋葉原の中古CDショップに行っては、色んな安いCDを買い漁っていました。
その中に、B’z のシングル「LADY NAVIGATION」もありました。

確か200円とか300円とかで
「ラッキー!」
と思って買った記憶があります。
 

そして聴いてみたところ、「LADY NAVIGATION」も悪くないんですけど、2曲目の「Pleasure ’91」がメチャメチャいい曲であることに気付きます。

「これほどの曲がなぜカップリングなんだろう?」
と思いました。

本当にこれがシングルの2曲目なんて、松本孝弘さん作曲力って底知れません。

というより、むしろ1曲目に持ってくればよかったのでは?
とさえ思ってしまいます。
 

詞もよくて、稲葉さんにしてはストレートで分かりやすい詞です。

すぐに気に入って、何回も何回も繰り返し聴きました。
 

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サビのメロディーがピカイチ

Pleasure’ 91 って、とにかくサビのメロディーラインが素晴らしいです。

正直AメロとBメロは普通だと思うんですけど、サビで全てを持って行く威力があります。
 

サビでは似たフレーズを4回繰り返すんですけど、変化の付け方が絶妙で、ラストに向けてドラマチックに展開していくのです。
 

  • 1回目は、メロディーラインが少しずつ上がっていって、でも上がりきりそうで上がりきらない切なさが好きです。
  • 2回目は1回目とほぼ同じかと思いきや、最後に上がりきるところが1回目と違います
     
    ただ、上がりきって、しかもメジャーの「E」コードなので、明るく聞こえるのが普通だと思うんですけどね。
    なぜか切なく聞こえるのがのが不思議です。 
    音楽って奥深いです。
  • 3回目は、1回目と同じメロディーで、1回目と同じムードに一旦戻ります
  • そして4回目なんですけど、ここがサビの中でも一番の聴きどころです。
     
    曲中で一番高い音「ラ」の音まで一気に上っていって伸ばすんですが、その上る間に、音の高さの階段を一段飛ばすんです。

    サビは終始、音の高さの階段は一段ずつ上がったり下がったりするんですが、ここだけ一段飛ばしなんです。

    一回だけ一段飛ばしして「ラ」の音まで駆け上るのがすごいカッコイイんです!
     

    その後にゆっくり階段を上り下りしながら最後に「ファ# → ミ」の音で終わります。
     
    曲全体を通してアップテンポの割には切なさ全開なんですけど、この最後の「ファ# → ミ」の音の部分には、希望の光が見えたような明るさがあります。

    もう思い出しただけでシビれてしまう終わり方です。

    それに稲葉さんの歌詞も、ラスト前までは曲名とは裏腹に人生の息苦しさが漂っているのですが、最後には明るくなる曲調に合わせたように前向きな歌詞になっています。

    曲と詞は別々の人が書いているのに相性ピッタリなので、2人はメチャクチャイイコンビですね。
     
    「2人が出会ってくれてありがとう」
    と心底思います。

 

また、サビのコード進行が「小室進行」なことも好きな理由の一つです。(C#m → A → B → E)

「小室進行」とは、小室哲哉さんが色んな曲で使い回しまくっていたコード進行です。B’zでも良く使われています。
 

でもやっぱり、そのコード進行へのメロディーの乗せ方が「Pleasure ’91」の場合センスありすぎます!

松本さんってギタリストとしてグラミー賞を取ったりと、ギターの方に注目されがちな気がしますが、作曲家としても天才的だと思います。
 

それにしても、どうして「Pleasure’ 91」はベスト盤の「Pleasure」に入れず、「Treasure」の方に入れたのかなぁ。。

また、何年かに1度行われる Pleasure’ ツアーでも、肝心の「Pleasure’ 91」が歌われないことあるらしいです。

やっぱりB’zの選曲の基準って、不思議です。
 

おわりに

B’z の Pleasure ’91 について、マニアックに語らせていただきました。

割とこの曲は、詞が好きという人が多いかもしれませんね。
僕もこの曲の詞は好きですけど、やっぱりサビのメロディーが圧巻だと思います!
 

それでは、今日も最後まで読んでいただきどうもありがとうございます。
 

ちなみにこちらで B’z の他の曲についてもお話ししているので、よろしければご覧ください。
↓↓
B’z のお話一覧

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Posted by べっち