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きゃりーぱみゅぱみゅ『ファッションモンスター』の中毒性について

ブログではお話したこと無かったんですけど、僕は結構「きゃりーぱみゅぱみゅ」の曲が好きです。

いや、ただ単に好きというのとも違うかもしれません。
 

どうも「きゃりーぱみゅぱみゅ」の曲って頭から離れなくて、ふと思い出しては頭の中でぐるぐると曲が再生され続けることが多く、中毒みたいになってるんです。

今日はそんなきゃりーの曲の中でも、特に好きな(特に中毒性の高い)、
『ファッションモンスター』
についてのお話になります。


僕と『ファッションモンスター』との出会い

ほんのこの間のことだと思っていたら 2013年の話で、もうあれから5年も経ちます。

早いものです。
 

その頃『きゃりーぱみゅぱみゅ』、めちゃくちゃ流行ってましたよね。

「つけまつける」とか
「にんじゃりばんばん」とか。

社会現象にもなっていて、幼児の間でも流行っていたとか。
  

特に「PONPONPON」なんて、1億2千万回も再生されています。
邦楽のYoutubeランキング上位にも入っているほどです。 
 

僕も当時ニュースのエンタメのコーナーで『きゃりーぱみゅぱみゅ』のことを知り、Youtube で見てみたら一発で気に入りました。

もともと TM NETWORK など電気的な音楽が大好きなので、かなり心の中で通じるものもありました。
 

でも小室哲哉さんのように、王道を突いてくるようなメロディーラインとはちょっと違うかな?とは感じていました。

ちょっと変化球なんだけど、それでいてかわいくて、どこか不思議な軽いメロディーラインが繰り返されるのが心地イイんですよね。

中毒性があって同じ曲を何度も聴いては、頭の中をフワフワさせていました。
 

そして、いつものように Youtube の関連動画で『きゃりーぱみゅぱみゅ』を追いかけ続けて出会ったのが、『ファッションモンスター』です。

Youtube きゃりーぱみゅぱみゅ ファッションモンスター 公式PV

ロックとテクノの見事な融合

まず聴き始めて思ったのは、他の「きゃりーぱみゅぱみゅ」とは打って変わってロックテイスト満載であったことです。

きゃりー特融の「かわいくて軽い」というジャンルとは全くかけはなれた、激しいイントロに一気に引き込まれました。
 

イントロ中、PVに出てくるフランケンの叩くスネアドラムが滅茶苦茶カッコイイです。

曲の展開を変えるタイミングでのスネアドラムの連打がすごく効果的に使われていて、脳みそがシビれます。

AメロとBメロ

そして Aメロですが、ロックテイストはなりをひそめてテクノ調にトーンダウンします。

この部分は、巷でよく聴くような J-POP には全く無い、規格外のサウンドだと思います。

普段僕が曲を聴く時には、ベースラインとかコード進行とかを追いながら聴くことが多いのですが、この曲の Aメロについては未だに良くわかりません。

なんだか輪郭がつかめず混沌としていて不思議で、だけど他の曲以上にフワフワ感があって気持ちいい。

そんな Aメロです。
 

Bメロ になるとベースラインもはっきりしてきて、少し輪郭も出てきます。

しかしメロディーラインはAメロよりもさらにトーンダウンし、そのままサビ前のキメに入ります。
 

このキメの部分のスネアドラムもカッコよくてシビれます!

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そしてサビ

サビはなんといっても、繰り返される
「ファッションモンスター」
のフレーズが印象的です。

1回のサビの中で、
6回も「ファッションモンスター」って言ってます。

しかもメロディーラインは6回ともほぼ一緒です。

繰り返されるこのメロディーが、この曲の中毒性の秘密ですね。
 

ただし、同じような6回のメロディーラインでも、聴いている時に受ける印象は1つごとに違います。
 

1回目の「ファッションモンスター」は、「モンスター」の「モ」の部分の高音にすごくインパクトがあり、この曲を一番に印象付ける部分です。

インパクトだけでなく、都会的でオシャレで、どことなく不安感のある響きに思えます。
 

2回目の「ファッションモンスター」はとっても爽やかな印象です。

1回目とほぼ同じメロディーなんですが、不安感の残った1回目に対し、安定感のある響きで、僕はこの部分かなり気に入っています。

きっと2回目の爽やかさを演出するために、1回目に一度不安感を残したのかなぁ、なんて考えたりもします。
 

2回目の後、小刻みに動く短いメロディーがまた心地いいです。

一度トーンダウンしてサビ後半へのエネルギー溜めをしつつも、リズミカルなメロディーでしっかり楽しませてくれます。
 

3回目と4回目は、1回目と2回目の繰り返しで、また一気に曲を盛り上げつつも、不安感と爽やかさを味わえる部分です。
 

そして最後の5回目と6回目 ですが、最初に聴いた時にラストまで「ファッションモンスター」のフレーズでゴリ押ししてくるのがとっても意外でした。
 
このあたり、サビの前半と変化があって面白いですね。

5回目も6回目も、1回目と2回目の時とニュアンスは似ていて『不安⇒爽快』のパターンです。

ただ、このサビのラストの爽快感は曲の中でぶっちぎり最高な部分です!
 
 

それと、サビの後ろで鳴っている木琴のような、ベルのような、小刻みに鳴り続けているシンセもいいですね。

どこか、「天空の城ラピュタ」の「君をのせて」でも全編とおして小刻みに鳴りつづけているシンセの音に似ていて、なんだか懐かしい気持ちなります。

このあたりの効果音の使い方も、ファッションモンスターの中毒性を引き立てていると思います。

終わりに

今日は『きゃりーぱみゅぱみゅ』で一番好きな曲
「ファッションモンスター」
についてお話させていただきました。

きゃりーぱみゅぱみゅの曲を作っているのは「中田ヤスタカ」さんという人なんですが、同じくプロデュースしている「PERFUME」も実は好きだったりします。

古くから「CAPSULE」というユニットもやっていて、超初期の「レトロメモリー」という曲も大好きです。
 

その辺りの話も、今後機会があったらお話させていただきますね。
 

それでは、今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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