Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

TM NETWORK の名曲「BEYOND THE TIME」~メビウスの宇宙を超えて~

2018年5月13日

こんにちは、べっちです。

今日は僕が子供のころから大好きな TM NETWORK の名曲
「BEYOND THE TIME」~メビウスの宇宙を超えて~
のお話をさせていただきます。


↑↑
若い時の宇都宮さんと小室さん、イケメンですね。

そして木根さんについては、昔から今に至るまで何一つ変わっていません。。
 

画像にもあるとおり、「BEYOND THE TIME」は機動戦士ガンダム『逆襲のシャア』のテーマソングです。

ガンダムのことを良く知らない人でも「シャア」と「アムロ」はきっとご存知だと思います。
 

シャアは、1980年代のガンダムシリーズの中で敵になったり味方になったりしましたが、最終的には映画「逆襲のシャア」で「アムロ」の敵として登場します。

ラストで「アムロ」と「シャア」は、アクシズと呼ばれる小惑星と共に宇宙の彼方に消えて行ってしまうのですが、その際に二人が死んだのかどうかについては当時から熱い論争になっていました。

(僕としてはどこかで生き延びていて欲しいと思っています)
 

そして、最後にエンディングで流れる「BEYOND THE TIME」は、この映画をしめくくるに相応しい幻想的な曲です。

小室さんが映画を見た上で作った曲とのことですが、本当に映画のイメージにピッタリです。
 

思い返せば、僕と TM NETWORK の出会いはこの「BEYOND THE TIME」でした。

「逆襲のシャア」は映画館には見に行っていませんでしたが、テレビかレンタルビデオで借りてきたのを見て、エンディングの印象的なサウンドにすーっと引き込まれていった覚えがあります。
 

なんといっても印象的だったのはBメロの歌詞で、

メビウスの輪から抜け出せなくて
いくつもの罪を繰り返す

というフレーズを聴いて鳥肌が立ちまくりでした。

当時「メビウスの輪」がどんなものかは全く知りませんでしたが、分からないなりに「無限の神秘」みたいなものを感じたのでしょうね。
 

さらに、この曲の特筆すべきは2段構えのサビです。

・サビ前半は日本語詞で、切なさの漂うフレーズが繰り返され、

・サビ後半は英語詞で、明るいフレーズの繰り返しに切り替わるのです。
 

サビの前半と後半は、聴こえてくる印象は全く別物なのですが、実はメロディーはほぼ一緒です。

それでは何が違うのかというと、コード進行です。
 

サビの前半と後半を、ちょっとMIDIのピアノで打ち込んでみました。

ぜひ聴き比べてみてください。

↓ サビ前半のフレーズ (コード進行: Bm C#m F#m)

↓ サビ後半のフレーズ (コード進行:D E A)

いかにも小室さんらしく、切なさから明るさへ綺麗に展開していきます。
 

・・・ピアノの音だけじゃ味気ないですかね。。

avex のチャンネルでライブ映像がありましたので、よろしければぜひご覧ください。


 

この曲は1988年の曲だから、もう30年前になるのかぁ。
僕もだいぶ年をとったものです。
 

それにしても、1987年、1988年あたりの小室哲哉さんの曲は本当に神がかりで、後にも先にもこんな名曲ぞろいの時期はないと思います。

特に、どれも映画やアニメの主題歌だった

・GET WILD(1987年)
・BEYOND THE TIME(1988年)
・SEVEN DAYS WAR(1988年)

あたりは名曲中の名曲です。
 

アルバムも名盤を連発していて、

・SELF CONTROL (1987年)
・GIFT FOR FUNKS (1987年)
・human system (1987年)
・CAROL (1988年)

は、よくぞこの短い期間でリリースできたな、と思う位に粒ぞろいの良い曲が揃っています。
 

ただ、TM NETWORK についてはあんまり周囲に語れる人がいなくてちょっと寂しいです。

家族にもそんなに受け入れられてなくて、一人で聴くことになるのが常です。。
 

その点、ブログだと溜めこんでいた想いを好きなように語れるからうれしいですね。

また今度も別の曲について語らせていただこうと思います。

この記事内の目次

終わりに

実は今日 MIDI に初挑戦してみました。

自分でピアノを弾くとミスったり、リズムがヨレヨレになったりと聴くに堪えないと思うんですが、コンピュータだと打ち込んだ通りにキッカリとしたテンポでミスもなく音を出してくれてスゴイですね。
 

でも、初めてだったのもあり、たった数秒のフレーズを打ち込むのに結構時間かかりました。(1時間弱?)

プロの人たちは、色んな音色を組み合わせて数分の曲を作り上げていくわけなので、想像以上に大変な作業なんだろうなぁと思います。
 

また機会があったら、複数の音色を混ぜたりしたり、ドラムを入れてみたりと、ステップアップしていけたらなぁ、と思っています。
 

それでは、今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

この記事を読んだ方は、こんな記事も読んでいます