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突然車が動かなくなった!原因と対処、かかった時間、料金について

こんにちは、べっちです。

今日はGW中に起きた我が家の事件、車が動かなかった時のお話です。

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出かけようと思ったら車が動かない!

我が家は小さな子供が2人いるのもあり、少し遠くに出かける時は車が出かけることが多いです。

最近はしばらく(1か月くらい?)車に乗っていなかったのですが、GW ということもあり妻の実家に出かけるため久しぶりに車で出かける予定でした。
 

しかし、いざ出かけようと車のエンジンをかけようとしても、何故かかかりません。

エンジンがかかる代わりに、メーター類の脇にある色んなランプがこんな風に全部ついたのです。

警告灯が全点灯

これらのランプ、警告灯というのですね。
免許の試験で習ったかもしれませんが、全く覚えていませんでした。
 

特に意味が良く分からなかったのを挙げると、

センサー異常 排気・吸気系統の異常。点検が必要。
油圧の低下 エンジンオイルの油圧低下。
このまま走るのは非常に危険。速やかに点検が必要。
ブレーキ警告灯 ブレーキ警告灯。ブレーキに関する何らかの異常。
……これは普段ブレーキをかけてる時(パーキングブレーキも含め)も付きますが、そうでない時はなんらかの異常の可能性があります。
エンジン冷却水高温 エンジン冷却水の温度が異常に高くなっている。
このまま走るのは非常に危険。速やかに点検が必要。

とのことです。

でも、その時にはこんなに沢山のランプが一気に付いたのでビックリしてしまい、一つずつ意味を調べる余裕はありませんでした。
 

とりあえず家族には電車で出かけてもらい、車は僕の方でナントカすることに。

エンジンのかからない原因をググッて調べてみると・・・

何度かエンジンを付けようとしましたがやはりエンジンは付かないので、Google先生に聞いてみることにしました。

調べてみると、最もよくある原因は単純に「バッテリー」が上がっているため、とのことでした。
 

遅ればせながら、「警告灯」という言葉もここで知りました。

「警告灯全点灯」で調べてみても、エンジンが全くかからないのであれば、「バッテリー上がり」が最も有力のようでした。

(なお、エンジンが少しでもかかる場合にはバッテリー以外に原因があると切り分けできる、とのことです。)
 

ちなみに、調べている中で Yahoo知恵袋での質問と回答も目にしたのですが、なかなか回答が辛辣なご意見でした。

・その知識で運転するのは罪なことです
・2年間もオーナーなのに、何も判らない?
・典型的な無頓着&無勉強で、運転だけしか出来ないのですね。

出典:緊急です。エンジンをかけたらかからなくてエンジン警告灯、油圧警… – Yahoo!知恵袋

ヒーー。。
すみません。。車のコト何も判らなくて。。

Yahoo知恵袋って、時々こういう回答のことがあるのですよね。

先に質問してくれた方に敬意です。。

質問した方はきっと嫌な思いをされたと思いますけど、
「後で見る人にとって、すごく役に立っている質問ですよ!」
と伝えたいです。

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任意保険のロードサービスを呼ぶことに

知恵袋にあった回答には冷や汗をかきましたが、バッテリーが上がった可能性が高いので、任意保険のロードサービスを呼んで給電してもらうことにしました。

(バッテリーが原因じゃなかったとしても、ロードサービスを呼ぶしかなかったとは思いますが)
 

僕が入っているのは、テレビCMでもおなじみの「ソニー損保」です。

「ソニー生命」はほとんどCMを流さないのに対し、「ソニー損保」はバンバンCMを流しており、同系列でも集客戦略が全然違う点が面白いですね。
 
 
ありがたいことに、ソニー損保ではロードサービスでのバッテリー給電サービスは年1回の契約期間中、無料で1回対応してくれることです。

(2回目以降はソニー損保では「不可」となっていますので、恐らく有料でも対応してくれないものと思います。)
 

なお、一昨年位までは「アメリカンホームダイレクト」に入っていたのですが、同社は自動車保険サービスを辞めてしまったらしく、「ソニー損保」への引き継ぎ案内が来て半ば強制的に「ソニー損保」に入った経緯があります。
 

さて、年に一回の保険契約更新時のハガキを元に「ソニー損保」のロードサービス窓口に電話をしたところ、とても丁寧に対応していただきました。

電話口でも、
・エンジンが全くかからないこと
・警告灯が全点灯していること
から、「バッテリー上がり」で間違いなさそうな感じでした。
 

電話でも注意をいただいたのは、「バッテリー上がり」でのロードサービス対応は、1年間の契約期間中に1回のみということでした。

なぜ年に1回のみのサービスなのかというと、恐らくですが、「バッテリー上がり」の再発でロードサービスを何度も呼ぶ人が後を絶たないからかな?と思います。
 

というのも、ロードサービスでの給電はあくまでも応急処置で、そのまま放置するとまた「バッテリー上がり」が再発してしまう可能性が高いためです。

なので、ロードサービスで給電してもらったら、バッテリーを新しいものに交換する のが無難な方法となります。
 

なお、各保険業者のロードサービスでのバッテリー給電の回数については、1年間の契約期間中に1回という制限のある保険業者が多いようです。

(JAF であれば、入会金2,000円、年会費4,000円で何回でもロードサービスでのバッテリー給電が受けられます)
 

ロードサービス業者の素晴らしい給電対応

ソニー損保の電話対応での案内では、修理業者は40分後位に来ますとのことでしたが、実際には30分以内に駆け付けてくれました。

なんとも頼もしいですね。
 

まずは業者の方にエンジンをかける動作をしてもらったら、当然のことながら、やはりエンジンはかかりませんでした。

(ここでエンジンがかかったら、ちょっと面白かったですけどね。)
 

次に、さっそうと業者の方がボンネット(車の前方を覆っている大きなフタ)を開けて、何やら電極をバッテリーにつなぎ、もう一度エンジンをかける動作をしました。

すると、バッテリーの電圧は「10.4V」とのことでした。
 

「あれ、ゼロボルトじゃないの??
 バッテリーが原因じゃなかったの??」

と思いましたが、うちの車の場合、エンジンをかけるには最低「12V」必要とのことだったのです。

つまり、「12V」 - 「10.4V」で、「1.6V」位足りなかったのですね。
 

なので、今回は応急処置ということで「14V」まで給電してもらったところ、無事エンジンはかかり、警告灯も全て消えました!
 

いやー、やはりプロはすごいですね。

30分位で駆け付けてくれて、約10分くらいで全ての対応を終わらせてくれました。

これで無料って、、ちょっとやり過ぎな気もしています。。
 

なお、今回の「バッテリーあがり」の原因は、

  • バッテリーが7年も交換されておらず、寿命が近かったこと
  • 1か月くらい車に乗っておらず、充電されなかったこと

との見解をいただきました。
 

車は運転することでバッテリーに充電されるって子供の頃に父が言っていた気がしましたが、今回そのことを身を持って体験しました。

まぁ、それよりもバッテリー自体の寿命が主因だったとは思いますが。
 

それと、業者にいただいた注意として、

  • 給電後は、しばらく(1~2時間)エンジンをかけっぱなしにしておかないと、また電圧低下を招く恐れがある
  • バッテリーの状態を見ると、まだ寿命という訳では無いが、できれば交換したほうが良い

というお話をいただきました。

なので、エンジンを噴かしつつ一人車内で待機しながら、バッテリー交換の作戦を練ることにしました。

本格対処の「バッテリー交換」はガソリンスタンドで実施

さて、本格対処となる「バッテリー交換」ですが、どのように行うか少し悩みました。
 

まず最初は、自分で行う方法を考えてみました。

自動車のバッテリーはホームセンターなどでも売っていて、自分で取り換える方法もあるようでしたので。
 

ですが、SEのクセに、車については全く無知識な自分には、かなりハードルが高いかなと感じました。

  1. 車に合うバッテリーを自分で選んで
  2. 自分で車のボンネットを開けて
  3. 古いバッテリーの配線を外して取り出して
  4. 新しいバッテリーを入れて配線を接続し
  5. 古いバッテリーを適切に処分する

・・・「配線を繋ぐときにビリビリ来たらどうしよう?」

という心配もあり、
正直なところ少しメンドクサイというのもあり、

「ここはプロの力を借りるしない!」

と舵を切り替えました。
 

プロに頼むとなると、

===============
・自動車メーカーのディーラー
・Yellow Hat や オートバックス
・町の修理業者
・ガソリンスタンド
===============

など選択肢が色々ありましたが、Google先生に聞いても料金の相場など、ハッキリした情報は分かりませんでした。
 

なので、

・多少高くなってもいい(2~3万かかってもいい)ので、
・待ち時間無くスムーズに対応してくれるところがいい

と思い、半ば直感で「ガソリンスタンド」に決めました。
 

ガソリンスタンドなら、家から車で5分くらいの距離にありますし、すぐに入れて、すぐに対応してくれそうな気がしたので。
 

実際この予想は運よく的中し、とてもスムーズにバッテリー交換をしていただけました。
 

利用したガソリンスタンドは、
「出光」

かかった時間は、約20分
費用は、1万3000円 弱でした。

この費用には工賃や、5年保証(ライト付けっぱなしなどは対象外)も含まれており、とても満足しています。
 

スタンドに入ってからの手続きも割とスムーズで、事情を伝えると何度か確認のために上の人に聞きに行っていましたが、分かりやすく説明してくれました。
 

バッテリー交換後、スタンドの方からいただいた注意として、

「新しいバッテリーを慣らすために、今日でなくてもよいですが早いうちに30分~1時間程度運転してください」

とのことでした。
 

当日僕は妻の実家に行くことは諦めましたが、今日家族でドライブに出かけたのでミッションクリアーです。

回転寿司で食べたエビが美味しかったです。
生エビじゃなくて、ボイルエビが好きです。

まとめ

今日の話をまとめると、

  • 車のエンジンが全くかからず、警告灯が全点灯している場合は、「バッテリー上がり」の可能性が高い
  • バッテリー上がりなど車のトラブルでは、自動車保険に付帯している「ロードサービス」が心強い味方!
  • 応急処置でバッテリーに給電したら、バッテリー交換が無難。(ガソリンスタンドだとスムーズ)

でした。
 

今回感じたのは、あんまり車に無頓着なのも考え物だなぁ、という反省です。

バッテリーの寿命って3年位とのことですが、今回は7年も使っていてそのことを全く気付いていない体たらくには、ちょっと情けないと感じました。
 

それでもやはり、自動車のそれぞれの部品に気を配るのって、日常の中で難しいかもなぁ。

せめて、車検や定期点検の時には、お金が余分にかかっても良いので細かくチェックしてもらうようにしようと思いました。
 

それでは、今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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Posted by べっち