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映画プリキュアスーパースターズ! 娘と行ってきました!

2018年5月2日

こんにちは、べっちです。

4歳の娘が大好きな
「HUGっと!プリキュア」の映画

「映画プリキュアスーパースターズ!」

を、娘と日曜日に見に行ってきました!

今回の
「映画プリキュアスーパースターズ!」
は、娘が知っているプリキュア

  • 「魔法つかいプリキュア!」
  • 「キラキラ プリキュアアラモード」
  • 「HUGっと!プリキュア」

の全員が出演し、
娘にとっては夢のコラボ実現です。
 

プリキュアシリーズは、
子供たちが飽き無いように
毎年リニューアルされます。

ですが、終了してしまったプリキュアは
通常テレビでは放送されません。
 

娘はプリキュアが大好きで、
「魔法使いプリキュア」の頃から
必ず毎週見ています。

そんな中、放送の合間の CM では
懐かしいプリキュアが登場する映画の予告が
毎回流れます。

するといつも娘は目を輝かせながら、
「パパこれ見たい~」
と、かれこれ1か月以上は言い続けていました。
 

そしてついに、
「今日なんもないから行こっか~」
と、日曜日に行くことにしたのです。
  

映画館には、うちの娘くらいの年の
小さな可愛い子連れいっぱいいました。

席に子供用の分厚いクッションを載せて、
その上にちょこんと座る子供たちの姿は
とても可愛らしかったです。
 

カップルらしい大人の二人組もいて意外だったのですが、
プリキュアは大人が見ても面白いので
大人のファンがいるのもうなずけます。

「プリキュア」は本当に良い子たち

プリキュアはさすが子供たち向けの番組だけあって、プリキュアに変身する女の子たちは本当に良い子達ばかりです。

中学1年~2年生くらいの女の子が多く、子供たちのお手本となるようなお姉さん という位置づけなのだと思います。
 

常に主人公は、自分のことよりも他人のことを第一に考える明るく元気なキャラクターです。

そして怪物が現れたらプリキュアに変身して立ち向かう、勇敢な少女です。

娘も大好きで、きっとプリキュアには憧れていることと思います。

親としては、こんなふうに明るく元気で優しく強い子に育ってほしいと願わずにはいられません。

感動的なオープニングテーマ

現在放送中の
「HUGっと!プリキュア」では、
オープニングテーマの始まり方からして
もはや感動的です。

前奏をバックにして
主人公の「ハナ」ちゃんが言うセリフが
あまりに眩しすぎるのです。

なんでもできる!
なんでもなれる!

輝く未来を~~!
抱きしめて!

フレッ!フレッ!みんな~!
フレッ!フレッ!ワタシ~!

行っくよ~!!

こんな平易な日本語でありながら
日常生活ではまず聞くことはありません。
 

↓ そのオープニングテーマです。
 これ見たらきっと元気になれます!


出典:プリキュア公式YouTubeチャンネル

映画は本格的なストーリー

映画の内容は、幼児向けの内容ではあるものの、なかなか手の込んだ本格的なストーリーでした。

簡単に言うと、小さい頃に果たせなかった約束のため、過去にワープして未来を変える、といった内容です。

大人にとっては今や巷によくある時空モノのストーリーですが、4歳でいきなりこれを見たら目が肥えてしまうような気がしなくもありません。
 

ラストは、
・敵をやっつけるというより、
・敵の心を包み込んで改心させる、
という、
いつものプリキュアらしい終わり方でした。
 

この辺り、
男の子向けのヒーロー物とは
やはり違いますね。
 

なお、いつものプリキュアでは、
主人公「キュアエール」の必殺技

「ハート・フォー・ユー!」

を食らった敵は、ハートに包まれながら

「やめさせてもらいますぅ」

と言いながらハートと共に去っていくのが
毎回のパターンとなっています。
 

映画でも普段の放送でも共通して

  • どんな人にも心には闇があって、その闇を利用して悪がのさばる
  • しかし、その悪も最終的には、プリキュアにより善に目覚める

という流れで、見た後には心がスッキリあらわれます。
 

・・・最近、手塚治虫『火の鳥』を読んだのですが、火の鳥のような理不尽さや絶望感は、当然ながらプリキュアにはありません。
 

世の中は『火の鳥』までいくとサスガに極端ですが、それでもやはり理不尽なこと、綺麗ごとでは済まないことは、残念ながら多いです。
 

でも、やはり小さい子には綺麗ごとでもいいから、「本来はこうあるべき」という基本をしっかり心に育んで欲しいものです。

その上で、少しずつ大人になっていくにつれ、それだけでは済まない部分も少しずつ知っていけばよいのではないかぁ、と思います。

終わりに

劇場入場時にもらった、上映中にプリキュアを応援するための「光るクローバー」のオモチャですが、帰宅後も振りながら遊んでいて娘の大のお気に入りのようです。

映画がとっても面白かったのですね。

そこまで楽しんでもらえたなら、連れて行った甲斐があったというものです。
 

でも、娘は
「また観たい~」
と言い出しており、ちょっと困っています。。

さすがにもう一回はきついかなぁ。。

どうせ観るならドラえもんとか別のやつにしたいところです。
 

それでは、今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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Posted by べっち